ホーム > 環境メールニュース > 本日の盛り合わせ(2017.02.19)

エダヒロ・ライブラリー環境メールニュース

2017年02月20日

本日の盛り合わせ(2017.02.19)

 

幸せ研では毎月読書会を行っています。12月は 「スミス先生の道徳の授業」を取り上げていろいろな議論をしましたが、その重要なポイントを共催者のPOZIチームがレポートとしてわかりやすくアップしてくださっています。
http://pozi.jp/ishes/138

次回は3月14日、「地域のつながり」「人と人との絆」として重要な社会関係資本のバイブル的な本。『孤独なボウリング―米国コミュニティの崩壊と再生』を読みます。といっても、700ページもの大作ですので、本を読まず(買わず)にエッセンスを得たい!という方も、ぜひどうぞ! 大事なポイントは私からレクチャーし、参加者での議論を楽しんでいただければと思います。

さて、本日の盛り合わせです。いつものように、自分の登壇・自社の主宰するものを冒頭に集め、そのあと、魅力化ファシリテータとして関わっている海士町からのご案内を掲載しています。そのあとは基本的に日付順ですが、同じ組織からの案内はまとめて掲載しているので、ご留意ください。


~~~~~~~~~~~~~ここからご案内~~~~~~~~~~~~~~~


【登壇情報】
〇企業のためのシンポジウム SDGs「持続可能な生産消費」の具体化~五輪の調達を好機に!~に登壇します
 ※エダヒロは第二部のリレートークで登壇します
日時:2月23日(木)15:00~17:30 (14:30受付開始)
場所: 都道府県会館 101大会議室 東京都千代田区平河町2-6-3

〇「鳥取プロジェクト全体会議」今こそみんなで考えよう"予防自治"
~Xデーに備えるための戦略づくり~ に登壇します
日時:3月10日(金)13:00-16:30 (交流会16:30-18:00)
場所:ソースバンケット(鳥取県鳥取市栄町401?3F)

○【企業(団体)向け異業種勉強会】
日時:3月15日(水)14:30~18:00(終了後、懇親会)予定
会場:東京都千代田区
テーマ:ビジネスと人権 ~身近な問題から考え、自社が取り組むべきことを理解する

【幸せ経済社会研究所】
〇東京都市大学・POZI共催「幸せと経済と社会について考える読書会」
日時:3月14日(火)18:30~21:00(開場18:15)
会場:東京都市大学渋谷サテライトクラス
課題書:『孤独なボウリング―米国コミュニティの崩壊と再生』(著:ロバート・D・パットナム)
講師:枝廣淳子

〇東京都市大学・POZI共催「幸せと経済と社会について考える読書会」
日時:4月19日(水)18:30~21:00(開場18:15) 
課題書:『シェアリングエコノミー』(著:アルン・スンドララジャン)
講師:枝廣淳子

〇(音声受講受付中)
いま身につけたい"集中力"セミナー
~世界で採用されている集中力トレーニング法を学び、
同時通訳・翻訳力で鍛えた"エダヒロ流"集中力コントロール術を手に入れる~

○トラたまコミュニティ 2017年4月より年会費リニューアルのご案内

○いつどこ講座 新しいセット販売のご案内

【メール講座】
システム思考のループ図を描けるようになる!「ループ図ノック」

やりたいことを着実に進める力を身につける「自分マネジメント 1カ月ナビゲーター」

~~~~~~~~~~~

【チェンジ・エージェント】
〇チェンジ・エージェント・アカデミー
システム思考アドバンスセミナー(I)
システム変容のためのリーダーシップ~ドネラ・メドウズに学ぶ
日時:3月7日 (2月7日開催分まで終了しました)
    19時~21時45分
場所:四ツ谷駅より徒歩8分

〇システム思考トレーニング2日間集中コース(基礎・実践B)
日時:3月21日(火)-22日(水)  9:30-17:30 (9:15開場予定)
 2日間連続の受講をお勧めしますが、ご都合に合わせて
それぞれ1日のみのご受講も可能です。
場所:田町駅より徒歩5分

〇システム思考トレーニング2日間集中コース(基礎・実践A)
日時:4月18日(火)-19日(水)  9:30-17:30 (9:15開場予定)
 2日間連続の受講をお勧めしますが、ご都合に合わせて
 それぞれ1日のみのご受講も可能です。
場所:渋谷駅より徒歩8分程度

〇チェンジ・エージェント・アカデミー組織開発アドバンスセミナー(I)
 ピーター・センゲの『学習する組織』に学ぶ
日時:4月24日、5月15日、6月5日、6月26日、7月10日、8月7日 
    いずれも月曜日夜の19時から21時45分
場所: 四谷、大手町周辺の会場を予定(各回によりいずれかで開催)

〇組織開発セミナー「学習する組織 5つのディシプリン」
日時:5月23日(火)~5月24日(水)※通い
 1日目 9:30~18:00
 2日目 9:30~17:30
場所:田町駅より徒歩5分程度

〇組織開発セミナー/リーダーシップ開発セミナー
「システムアウェアネス~心理学ベースの行動変革」
日時:6月15日(木)-16日(金)9:30-17:30(2日間通い)
場所:神田駅より徒歩1、2分

〇「学習する組織」を導くリーダーシップ~行動探求(アクション・インクワイアリー)~
日時:7月11日(火)~7月12日(水)※通い
 1日目 9:30~18:00
 2日目 9:30~17:30
場所:飯田橋駅より徒歩6分ほど


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


海士町からのご案内

--------------------------------------------------
◆◆2017/3/10~12 島の就農移住体験ツアーのご案内◆◆
--------------------------------------------------
農業の実践の場を探している方、海士町への移住に興味がある方に向けて移住体験ツアーを実施します。農地の見学や他の移住者、農業従事者との交流を通して、海士町との相性を確かめにいらっしゃいませんか。

日程:2017年月3月10日(金)~12日(日)
参加費:2万円(2泊3日分の食費、保険料含む)
※海士町までの交通費、海士町における宿泊費は全額負担いたします。

▼その他詳細・お申込み・お問い合わせはコチラ↓
http://megurinowa.jp/news/2000/201731012.html


--------------------------------------------------
◆◆2017/3/18~20第18回海士五感塾のご案内◆◆
--------------------------------------------------
「これからの"私"と"社会"について考える」をテーマに
海士五感塾を開催いたします。
海士の大自然の中で、海士の町をつくり支える"私"="志"を持った人たちや、全国各地から集まった仲間たちとの対話から、これからの"私"やこれからの"私"がつくりたい社会や地域やコミュニティについて。じっくりと考え、次の一歩を踏み出してみませんか?

開催がせまりました!
すでに10名以上の方々にお申込みいただいております。
みなさんのご参加、お待ちしております。

日程:2017年月3月18日(土)~20日(月・祝)
参加費:6万円(宿泊費別途1万円程度、現地までの交通費別途)

▼その他詳細・お申込み・お問い合わせはコチラ↓
http://megurinowa.jp/news/2000/gokan18.html


--------------------------------------------------
◆◆地域共創カレッジのご案内◆◆
--------------------------------------------------
都市にいながら地域と共創できる人づくりとしての学びの場
「地域共創カレッジ」(社会人向け半年コース)の第2期募集を開始しました!
新しい都市と地域の関係性を共に創り出しませんか?

日程:2017年5月10日開講
参加費:総額25万円 ※地域訪問に伴う諸費用は含まれません

▼その他詳細・お申込み・お問い合わせはコチラ↓
http://tomotsuku.org/


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


■自然資本プロトコル国際シンポジウム 2017
~持続可能な社会を構築するビジネスのために~
http://www.conservation.org/global/japan/Pages/NCP2017.aspx

CIは、持続可能な社会作りのために、自然の価値を正しく認識し、経済社会へ組み込むための「自然資本」の考えに賛同し、自然資本の具体的なビジネスへの導入を推進するべく、「自然資本プロトコル」の普及啓発に努めています。真に持続可能な社会へ向けた、ビジネスを変革するための最先端の取り組みが「自然資本プロトコル」です。海外では、自然資本プロトコルを採用して経営判断に自然資本を主流化する企業も増えています。本シンポジウムでは、日本国内での普及の可能性や課題を議論していきます。昨年夏に正式版が発表された「自然資本プロトコル」ですが、このイベントで日本語版も発表します。

フランス・ケリング社の事例より、"GUCCI"や"PUMA"といったブランドでの自然資本関連の取り組み、国内先進企業の事例として、「びっくりドンキー」で知られる株式会社アレフの取り組みを紹介していただきます。

多くの皆さまのご参加をお待ちしております。

<参加申込みフォーム>
http://u0u1.net/AFu8
※上記フォームの送信に不具合のある方は、お手数ですが、seminar(@)conservation.or.jp まで、
1、お名前 2、御所属 3、メールアドレス 4、通訳レシーバーの要不要をお送り下さい。
※迷惑メール対策のため、お手数ですが(@)を@に変更してお送り下さい
_______________________
日時: 2017年2月22日 13:30~17:00
会場: 千代田区立日比谷図書文化館大ホール(定員200名)
主催: 一般社団法人コンサベーション・インターナショナル・ジャパン
共催: 自然資本コアリション
後援: 環境省(予定)、経済産業省、IUCN日本委員会
協力: 地球環境基金、KPMGあずさサステナビリティ、三菱商事
言語: 日英同時通訳付
参加費:1,000円

<主な内容>

・自然資本とは(CIジャパン科学応用マネージャー、名取洋司)
・自然資本プロトコル紹介(自然資本コアリション エクゼクティブ・ディレクター、マーク・ゴーフ氏)
・自然資本プロトコル日本語版発表(日比保史&マーク・ゴーフ氏)
・パイロット企業の事例
ケリング ※GUCCIやPUMAを傘下にもつアパレル大手
サステナビリティ・パフォーマンス・マネージャー、バティスト・カッソン-バハネル 氏
・日本企業の先進事例 株式会社アレフ
高田 あかね 氏
・パネルディスカッション~なぜ自然資本経営か?~
上記登壇者とレスポンスアビリティ足立直樹氏
・自然資本プロトコル導入を支援するリソースについて(マーク・ゴーフ氏)

◆お問い合わせ
CIジャパン イベント窓口
seminar(@)conservation.or.jp
 ※迷惑メール対策のため、お手数ですが(@)を@に変更してお送り下さい
03-5315-4790


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


自然エネルギー財団主催 国際シンポジウム
Revision2017 自然エネルギーが切り拓く未来

公益財団法人自然エネルギー財団は、2017年3月8日(水)に国際シンポジウムREvision2017を「自然エネルギーが切り拓く未来」をテーマに、内幸町・イイノホールにて開催いたします。
ぜひご参加ください。

日時: 2017年3月8日(水)10:00~18:00(開場9:30) ※日英同時通訳あり
会場: イイノホール 東京都千代田区内幸町2-1-1 飯野ビル4F
アクセス:http://www.iino.co.jp/hall/access/

主催: 公益財団法人自然エネルギー財団
参加費:無料 ※事前に登録が必要です(先着順に受付いたします)
参加登録はこちらから:https://www.renewable-ei.org/event170308/index.php?lang=ja

今回のシンポジウムの見どころを3つの角度からご紹介します。

1 世界のトップ企業が自然エネルギー100%をめざす「RE100」のビジネス戦略を紹介

REvision2017では、世界のトップ企業が自社で使う電力を100%自然エネルギーにしていく「RE100」キャンペーンを紹介します。「RE100」にはすでに世界で87社が参加していますが、日本の企業はまだ一社も参加していません。

今回は、「RE100」に参加する世界的企業が自らの取組みについて紹介、また、これを後押しする米国・ロッキーマウンテン研究所のビジネス再生可能エネルギーセンターと、英国に本拠を置くクライメートグループが登壇し、世界でビジネスを展開するトップ企業たちが、なぜ、どのように自然エネルギー100%に転換しているのか、その戦略を紹介します。草の根レベル、自治体レベルでは、「Renewable100%」キャンペーンを進める世界未来協議会が登壇します。

2 サウジ、フランス、日本の巨大企業トップが登壇、エネルギー転換戦略を語る

石油資源豊富な中東の国々も脱炭素化時代の到来を展望し、自然エネルギー開発に舵を切っています。今回は、中東、北アフリカで太陽光発電開発などを進める先進企業、アクアパワーのパドマンタン社長が来日、化石燃料から自然エネルギーへのエネルギー転換戦略を紹介します。

フランスに本拠を置くエンジー(ENGIE)社からは、ルペック副社長が来日します。エンジーは、ガス・電気供給量で世界第2位の「GDFスエズ」が2015年に社名を変更した企業です。変更の理由は、化石燃料から自然エネルギー、エネルギー効率化ビジネスへの転換を明確に示すため。米国において870万kWの石炭発電、ガス発電を閉鎖するなど、自然エネルギービジネスへの転換を進めています。

日本からは日産自動車の志賀俊之副会長が登壇します。日産は電気自動車のトップメーカーの一つとしてCO2削減の取組をリード、世界の企業の脱炭素化を評価する「カーボンディスクロージャープロジェクト」でも、3年連続で最高評価に認定されています。

3 世界第一線のエネルギー専門家が最新の動向を語る

ロッキーマウンテン研究所のロビンス博士からは、自然エネルギー拡大がますます進む中国のエネルギー転換の未来、国際再生エネルギー機関(IRENA)のギーレン氏からは、G20各国の自然エネルギーへの道筋が紹介されます。その他、世界風力発電協会、ドイツ・アゴラエナギーヴェンデ、米国立再生可能エネルギー研究所(NREL)など、世界の自然エネルギー専門家が集います。

日本からは、環境省の小林正明事務次官、経済産業省資源エネルギー庁の藤木俊光省エネルギー・新エネルギー部長のお二人が登壇し、自然エネルギー拡大が進む世界の動向を踏まえ、日本の気候変動対策、自然エネルギー政策をどう展開していくのかを語ります。

→プログラム詳細および参加登録はこちらから。皆様のご参加をお待ちしています!
http://renewable-ei.org/activities/events_20170308.php


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


JUONNETWORKのイベント情報一覧 http://blog.canpan.info/juon/
 ※締切日過ぎてのお申込みはご相談下さい。

■1■「神の泉 森林の楽校2017春」

   首都圏の水瓶、神流湖(下久保ダム)周辺の森を育む日帰り体験。
   作業の後は、地元の方との交流会あり。お風呂もあります。
  【と き】 3月11日(土)
  【ところ】 埼玉県児玉郡神川町(旧神泉村)
  ※詳細はこちら
   http://blog.canpan.info/juon/archive/377


■2■「風の谷 森林の楽校2017春」

   のどかな里山で、間伐・枝打ち等の森林整備を行います。
   廃校活用施設「ラーニングアーバー横蔵」を拠点とする活動です。
  【と き】 3月11日(土)~12日(日)
  【ところ】 岐阜県揖斐郡揖斐川町谷汲・横蔵地区
  ※詳細はこちら
   http://blog.canpan.info/juon/archive/379


■3■「四万十川 森林の楽校2017」

   廃校活用施設「四万十楽舎」を拠点に、間伐した竹で竹飯作り、
   森林鉄道(トロッコ列車)跡地の整備など。カヌーもやります。
  【と き】 3月18日(土)~20日(月・祝)
  【ところ】 高知県四万十市西土佐中半(なかば)
  ※詳細はこちら
   http://blog.canpan.info/juon/archive/378


■4■「ぶどうの丘 田畑の楽校2017」

   援農ボランティアを始めるきっかけとして、
   今年も「ぶどうの丘 田畑の楽校」を行います。
  【と き】 A.4月29日(土・祝)~30日(日)
        ※その他の日程については調整中です。
  【ところ】 山梨県山梨市
  ※詳細は近日中に公開します。


■5■「熊野の棚田 田畑の楽校2017」

   田植え、草取り、稲刈り、わらまき、畦削ぎなど
   棚田での体験ができる2泊3日の援農ボランティアです。
  【と き】 A. 5月19日(金)~21日(日)   田植え
        B. 6月30日(金)~ 2日(日)   草取り
        C. 9月16日(土)~18日(月・祝) 稲刈り
        D.11月17日(金)~19日(日)   しめ縄作り
        ※どの回からでも参加できます。
  【ところ】 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町
  ※詳細は近日中に公開します。


■6■関東甲信越地域ブロック
   「学習会『森林の現代的役割と都市・山村交流』」

   三井昭二先生(三重大学名誉教授)をお呼びしての学習会。
   森林の役割と山村との交流の意義を学びます。
  【と き】 3月3日(金)
  【ところ】 東京都杉並区
  ※詳細はこちら
   http://blog.canpan.info/juon/archive/386


■7■関西中国地域ブロック「ハラハラぐるぐるSURVIVAL/中坪・椎茸植菌」

   原始的な火起こしと水の浄化体験の初イベントと、恒例の駒打ち。
  【と き】 3月4日(土)・5日(日)
  【ところ】 兵庫県宍粟市一宮町中坪地区
  ※詳細はこちら
   http://blog.canpan.info/juon/archive/383


■8■関東甲信越地域ブロック「カキ!フェスタ2017」

   宮城の水産品を応援!昨年大好評だった企画を今年も行います。
  【と き】 3月15日(水)
  【ところ】 東京都港区
  ※詳細はこちら
   http://blog.canpan.info/juon/archive/385


■9■杉並ボランティアセンター
   「ボランティア・地域活動見本市」(JUON出展)

   何か始めたい方と地域で活動する団体が直接出会える場です。
  【と き】 2月26日(日)
  【ところ】 東京都杉並区・東京立正短期大学
  ※詳細はこちら
   http://borasen.jp/?p=5789


□多摩の森・大自然塾
・3月の多摩の森・大自然塾「鳩ノ巣フィールド」
  【と き】 3月19日(日)
  【ところ】 東京都西多摩郡奥多摩町
  【締 切】 3月9日(木)イベント10日前(必着)
  ※お申し込み・活動報告はこちら
   http://hatonosu.blog39.fc2.com/


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


     水Do!フォーラム 2017
    世界は「脱使い捨て」に向かう!
  
 2017年3月16日(木)@東京国際フォーラム
  http://sui-do.jp/event/2654                          

近年、世界の各地でプラスチック利用の削減や「脱使い捨て」に向けた取り組みが広がっています。2016年には、国連の持続可能な開発目標(SDGs)が発効し、世界は持続可能な発展のための新しいステージに入っています。

ペットボトル等の使い捨て容器に入った飲料の利用を減らし水の域産域消を推進する「水Do!」は、持続可能な社会に向けて個人や地域で実践できる行動のひとつです。

本フォーラムでは、住民投票で町内でのペットボトル飲料水の販売を禁止した米国の町からの報告をはじめ、脱使い捨て、水の域産域消に向けた国内外の動向を共有し、持続可能な社会のつくり方を議論します。

【日時】 2017年3月16日(木) 13:30~16:30
【会場】 東京国際フォーラム G610会議室
(東京都千代田区丸の内3-5-1 有楽町駅より徒歩1分)
<地図> https://www.t-i-forum.co.jp/general/access/

【プログラム】 
第一部 国内外の脱使い捨て、水の域産域消の動向

特別講演  ※逐次通訳あり
「コンコードがペットボトル飲料水販売禁止を勝ち取るまで」
     ジル・アッペル 氏(米国コンコード市民)

報告「アメリカの都市における脱ペットボトル、水道水飲用推進」
     瀬口 亮子(水Do!ネットワーク事務局長)

報告「自治体の会議における飲料調査とその後の動向」
     花嶋 温子 氏 (大阪産業大学講師)

緊急報告「熊本地震、地下水と水道に何が起きたのか」
    大住 和子 氏(環境ネットワークくまもと理事)

休憩(オアシスタイム) 

第2部 日本の水Do!を進めるために

講演「今なぜ水Do!?~SDGsから考えよう」
橋本 淳司 氏(水ジャーナリスト)

パネルディスカッション 
「水Do!社会に向けた合意形成」
パネリスト: ジル・アッペル氏 (米国コンコード市民)
       花嶋 温子氏(大阪産業大学講師)
       井上 典子氏(袋布向春園本店)
       瀬口 亮子 (水Do!ネットワーク事務局長)
       環境省廃棄物リサイクル対策部リサイクル推進室
モデレーター:橋本 淳司 氏(水ジャーナリスト)

【定員】80名
【資料代】一般 1,000円 学生 500円

【お申込み】こちらのフォームからお申込みください。 
      https://goo.gl/forms/ylI2ab8TMLTCaqQm2

【問合せ】水Do!ネットワーク 事務局 
E-mail:info(@)sui-do.jp  TEL 075-211-3521(環境市民)
       ※迷惑メール対策のため、お手数ですが(@)を@に変更してお送り下さい

【主催】水Do!ネットワーク
    
※このフォーラムは独立行政法人環境再生保全機構平成28年度地球環境基金の助成を受けて開催します。

●登壇者プロフィール

◇特別講演 スピーカー
ジル・アッペル (Jill Appel)
医療、環境分野のコンサルティング業務の傍ら、コンコード地域における市民活動で活躍。住民投票を経て2013年に施行された全米初の「町内におけるペットボトル飲料水販売禁止条例」の成立に向けた運動で、提案者のジーン・ヒル氏とともに中心的な役割を果たした。

◇パネルディスカッション モデレーター  
橋本 淳司 (はしもと じゅんじ)
水ジャーナリスト、アクアコミュニケーター。水課題を抱える現場を調査し情報発信。国や自治体への水政策の提言、子どもや一般市民を対象とする講演活動を行う。

※詳細はこちら http://sui-do.jp/event/2654
※ちらしのダウンロードはこちら http://bit.ly/2ktD7Ec


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


  2050年脱炭素ビジョンの実現に向けて
   自治体の温暖化対策の成果と展望

詳細<http://www.kikonet.org/event/2017-03-18/>

パリ協定の発効を受けて、世界の温暖化対策が大きく進展しています。脱炭素に向かって社会・経済や地域のあり方が変わりはじめています。日本の削減目標である2050年80%を達成するためにどうすればいいのでしょうか。

今回のセミナーでは、先進的な自治体の温暖化対策・エネルギー政策の現状・成果を共有し、2050年の目標達成にむけた課題や展望について検討します。

日時:2017年3月18日(土)13:30~16:30
会場:ウィングス京都(京都市中京区)セミナー室A・B
アクセス:<https://www.wings-kyoto.jp/about-wings/access/>

■内容

・基調講演「脱炭素にむけた自治体の最新動向」(仮)  
   大塚隆志さん(イクレイ日本)

・横浜市の取り組みについて
   越智洋之さん(横浜市環境創造局エネルギー課)

・北九州市の取り組みについて
   古川久雄さん(北九州市環境局温暖化対策課)

詳細<http://www.kikonet.org/event/2017-03-18/>

主催:気候ネットワーク

■参加費
気候ネットワーク会員・学生無料、一般500円
*当日入会いただければ会員価格で参加いただけます。

■申込み方法
 WEB、FAX、メール、電話にてお申し込み下さい。

【WEBの場合】
 次のフォームから必要事項をご記入の上、お申込み下さい。
 <https://goo.gl/tSvLWM>

【Eメールの場合】
 件名に、「3/18 2050年脱炭素ビジョンの実現に向けて 自治体の温暖化対策の成果と展望」とお書きの上、下記項目をお知らせ下さい。

・お名前
・ふりがな
・ご所属
・その他(ご質問・メッセージ等)

【FAXの場合】
上記必要事項をご記入の上、
気候ネットワーク京都事務所(FAX:075-254-1012)に送信して下さい。

■申込み・問合せ:
 認定NPO法人 気候ネットワーク 京都事務所
  〒604-8124 京都市中京区帯屋町574番地高倉ビル305
  TEL:075-254-1011 FAX:075-254-1012
  E-mailkyoto(@)kikonet.org
   ※迷惑メール対策のため、お手数ですが(@)を@に変更してお送り下さい

 

このページの先頭へ

このページの先頭へ