books: エダヒロの本棚2|e's Inc.
http://www.es-inc.jp/lib/shelf/
ja
2010-05-24T01:00:00+09:00
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地球家族-世界30か国のふつうの暮らし
http://www.es-inc.jp/lib/shelf/cat19/index.html#001248
「世界30か国のふつうの暮らし」という副題のとおり、30か国のふつうの家庭に
「すみませんが、家の中のものを全部、家の前に出してください」とお願いして
撮らせてもらった写真の数々。世界の国々のさまざまな暮らしのようすや、持ち
物の種類やその量に(いろいろな意味で)目を奪われます。世界の家庭をのぞか
せてもらいながら、「私たち、暮らしていくためにはどのくらいのモノが必要な
のだろう?」としみじみと考えさせてくれる写真集、ぜひ一度眺めてみてくださ
い。]]>
1.環境関連
edahiro
2010-05-24T01:00:00+09:00
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星の王子さま
http://www.es-inc.jp/lib/shelf/cat21/index.html#001230
ときどき大事なことを思い出さなくちゃ、と思うと、この本を開きます。慌ただ
しい毎日からすーっと時空を超えた世界に吸い込まれて、浮き足だった自分の心
がゆっくりとしみじみと落ち着いてくる時間です。星の王子様のこの言葉、いつ
も忘れずにいたいと思うのです。“心で見なくちゃ、ものごとはよく見えないっ
てことさ。かんじんなことは、目に見えないんだよ。”]]>
2.児童書・一般書
edahiro
2010-04-12T15:08:03+09:00
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グリーン・リカバリー
http://www.es-inc.jp/lib/shelf/cat19/index.html#001201
閉塞感の強まる日本で、景気刺激、成長戦略、温暖化抑制を同時達成できる、環境重視の経済再生戦略とは? 100年に一度といわれる今回の不況は、石油依存で物的豊かさを実現してきた20世紀文明が破綻したことを告げています。資源やエネルギー、二酸化炭素などの環境の制約も厳しくなってゆく時代に、足元の景気や経済を立て直しながら、どうやって長期的にも「幸せな日本」になっていけるのか? 本書では、今回の不況を全治10年と位置づけ、前半の5年間を緊急対策期間として、そのための再生・回復シナリオを「グリーン・リカバリー」と名づけて具体的に提案しています。
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1.環境関連
edahiro
2010-02-24T12:40:49+09:00
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思考の整理学
http://www.es-inc.jp/lib/shelf/cat21/index.html#001140
初版は1986年発行、学生の頃に読んだ本が、ひょっこり出てきました。今のようにインターネットなどなかった時代に書かれた本ですが、どのようにしたら、日々の様々な情報や体験を「アイディアを生み出す」豊かな源泉にできるのか、いろいろと新たに学ぶことがいっぱい。最後まで読んでは最初に戻って、何度も繰り返して読んじゃいました。自分なりに工夫できそう--そんなヒントがいろいろ見つかります。]]>
2.児童書・一般書
edahiro
2010-01-15T09:50:27+09:00
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見通す力
http://www.es-inc.jp/lib/shelf/cat21/index.html#001110
この先に何が起こるのか、どうなっていくのか、予測のつきにくい世の中になってきました。だからこそ、「見通す力」のある人とない人の差は、ますます大きくなっていくでしょう。見通す力はだれにでもある、と池上さんは言います。見通す力の4段階のテクニックを具体的に説明してくれる本書は、いろいろなヒン
トや気づきを提供してくれます。とても読みやすいです。]]>
2.児童書・一般書
edahiro
2009-11-24T10:29:35+09:00
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ハチはなぜ大量死したのか
http://www.es-inc.jp/lib/shelf/cat19/index.html#001109
世界中からミツバチが姿を消している--それはなぜなのか? そうするとどうなってしまうのか? 良質のルポを読んでいくうちに、「生物多様性」という概念的な言葉が、実際にはどのようなことなのか、そして今、どのような脅威に面しているのかが実感として理解できるようになります。自然が大好き・大事だと思っている方、生物多様性に関心のある方、システム思考に関心のある方にもお薦めです。
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1.環境関連
edahiro
2009-11-24T10:00:40+09:00
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地元学をはじめよう
http://www.es-inc.jp/lib/shelf/cat19/index.html#000947
都会への人口流出などで過疎と高齢化が進み、疲弊の度合いを深める中山間地が多いと聞きます。「都会には○○があるのにここにはない」と、「ないものねだり」をするのではなく、「ここにはこんなすばらしいものがある」と、「ありもの探し」をしよう、外からの視点を採り入れることで、これまで地元にとっては当然だったすばらしいものを発見していこう、地元に学ぶことで、地域が元気になる!という、「地元学」について、わかりやすく(ジュニア向けに書いてありますので)読むことができます。ここに出てくる事例がとってもステキです。ぜひ行ってみたいなあ! 地域でも自分自身についても、「ないものねだり」をやめて、「ありもの探し」をしてみませんか。]]>
1.環境関連
edahiro
2009-03-07T10:40:26+09:00
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反貧困―「すべり台社会」からの脱出
http://www.es-inc.jp/lib/shelf/cat21/index.html#000946
ワーキングプアや派遣切りなど、雇用と貧困をめぐる問題が日本でも大きくなりつつあります。それはなぜなのか? 単に「だれが悪い」ではなく、その問題の構造をしっかり見つめ、構造から変えていくにはどうしたらよいのかを考えていく必要があります。本書は、日本の社会が「いったん足をすべらせたらセイフティネットに救われることなく、谷底まで滑り落ちてしまう」しくみになっていることをわかりやすく、事例も多く紹介しながら解き明かしています。「私は大丈夫」と思っていても、何かのきっかけで足を滑らせればきっと同じ状況になってしまいます。みんなで「本当に幸せになれる社会」「生きたい社会」を作っていくために、ぜひ問題の状況と構造を知ることから始めましょう。]]>
2.児童書・一般書
edahiro
2009-03-07T10:30:44+09:00
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サルが木から落ちる
http://www.es-inc.jp/lib/shelf/cat19/index.html#000913
知らないことだらけで、とっても面白く読みました。熱帯林の中で、動物や植物たちがどんなふうにお互いにつながりあって生きているのか--その精巧なしくみに畏怖の念がしみじみ湧き上がってきます。こういうことを研究している生態学者の根気強さに感動しつつ、最近よく耳にする「生物多様性」って、実際にどういうことなのか、生き生きとした生き物たちの姿から知ることができます。]]>
1.環境関連
edahiro
2009-01-13T18:25:18+09:00
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日本のフェアトレード 世界を変える希望の貿易
http://www.es-inc.jp/lib/shelf/cat19/index.html#000899
世界と日本のフェアトレードの歴史や現状がわかりやすく説明されているだけではなく、その理念や意義を深く理解でき、とても勉強になりました。フェアトレードとは、単に途上国の生産者を助けようというだけではなく、先進国の消費者(=私たち)にとっては、自らの倫理基準を持つ「選択者」になることであり、それを通して、新しいあるべき貿易や経済を作っていく力になれるのです。英国では300以上の都市が「フェアトレードタウン宣言」をしているってご存じでした? さあ、家庭も企業も、自治体も政府も、日本でも始めていきましょう!]]>
1.環境関連
edahiro
2008-12-29T16:16:16+09:00
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つなげる力
http://www.es-inc.jp/lib/shelf/cat21/index.html#000898
「伝えること、つなげること」をミッション(使命)とする私はとてもうれしく心強く読みました。藤原さんとはパネルでご一緒したことがありますが、その風貌はまさしく「教育界のさだまさし」(^^;)。その藤原さんが、「確かにそうだよねぇ」という組み立てとリズム&フットワークの良さで「つなげること」が地域と社会を変えていくようす、一気に読めます。また、変化の激しい時代、単に情報を処理する力ではなく、そもそも正解のない問題にどう取り組んでいくのかという「情報編集力」が大事というポイント、その練習法、そして、未来を拓こうとする企画を潰そうとする抵抗勢力の切り抜け方など、とても役立ちます。]]>
2.児童書・一般書
edahiro
2008-12-29T12:54:32+09:00
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マグロが減ると、カラスが増える? ―環境問題を身近な生きものたちで考える
http://www.es-inc.jp/lib/shelf/cat19/index.html#000789
環境問題って「つながり」が切れてしまったことから起きている、――ずっとそう思っていました。テンポのよいわかりやすい会話に耳を傾けているうちに、私たちの身近な生きものを入口に、生命の壮大なつながりをかいま見ることができる、とても素敵な本です。多様な生きものが生きやすい世界は、私たちもひとりひとりイキイキと生きていける世界でしょう。忙しい日常生活、ときにはちょっと立ち止まって、目には見えない大事なものに思いを馳せてみませんか。]]>
1.環境関連
seki
2008-06-02T17:19:10+09:00
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有害連鎖
http://www.es-inc.jp/lib/shelf/cat19/index.html#000774
「物事はつながっている」という、まさにシステム思考の基本が、温暖化をめぐって、実際にどう負の連鎖として表れつつあるか、そして、後半は、有害な負の連鎖を逆転させるプラスの連鎖をどう創っていったらよいか、とてもわかりやすい、かわいいイラスト入りの本です。小学校高学年から読めるとっつきやすさですので、ぜひどうぞ!
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1.環境関連
edahiro
2008-05-05T05:11:56+09:00
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持続可能な日本の社会を考える ― JFS持続可能性指標 第1~2期プロジェクト報告
http://www.es-inc.jp/lib/shelf/cat19/index.html#000761
2050年をターゲットに、環境、経済、社会、そして私たち一人ひとりの幸せといったトータルな視点で、「あるべき持続可能な日本の社会」を具体的に描き、その姿に今私たちが近づいているのか遠ざかっているのかを定量的に試算した、JFSの「持続可能性指標プロジェクト」の報告書です。世界の研究機関や各国政府によるさまざまな指標についても、特徴、成果、課題を分析しています。一見つかみどころのない持続可能性という概念を、俯瞰・整理するのに便利な情報が満載です。 ]]>
1.環境関連
seki
2008-04-11T15:50:57+09:00
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「温暖化」がカネになる
http://www.es-inc.jp/lib/shelf/cat19/index.html#000709
温暖化のしくみや、温暖化をめぐる国際条約などの枠組み、そして、京都議定書に設けられているしくみから、排出権取引が大きな潮流となりつつあること、お金を通して、温暖化問題を解決しようという枠組みについて、とてもわかりやすく解説されています。いまのままだと、日本はいったいいくらぐらい、税金から支払わなくてはならないのだろう?--あまり知られていませんが、この数字をみると呆然としてしまいます。いえ、気を取り直して、どうすべきか、しっかり考えなくては!]]>
1.環境関連
edahiro
2008-01-19T20:59:23+09:00