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| 10月29-30日「持続可能なビジネスモデルを考える力をつける集中ゼミ(2日間)」のご案内(2010.08.17) |
「持続可能なビジネスモデルを考え、構築し、実際に事業化していく上で、単なる教科書的なやり方だけでなく、実行していく上で生じる可能性のある問題を乗り越える方法まで学べた事が良かった」 「仕事を考えるゼミで、これだけさわやかな充実感のあるゼミもめずらしいのではないでしょうか!? 個人的な価値観や、世の中のとらえ方、問題意識にしっかり根ざしながら、仕事で何ができるのかというすごい幅を2日間で駆け抜けた感じです。そして、別の立場で同じようなテーマに関心を持って集まった方々がこんなに大勢いらして、いろんなお話が伺えてとても良かったです。会社の人達に共有させていただきます」 「今までの枠組みでビジネスモデルの抄出に取り組んできましたが、今回セミナーを受講させていただきSustainabilityというとらえ方での考え方を教えていただいたことによって、そこに存在していたギャップに気づくことができました。今後のビジネスモデルについては必ず考慮していくべきものとして捉え、社内の戻り、情報の共有を図り、水平展開していきます」 「異業種の同じようなことで悩んでいる方々との意見交換、コネクション構築の意味で有意義であった。ビジネスモデルの構築(企画・構想)において、経験と勘だけでなくそこに"理論"を折りこめれるだけの知識を習得できたように思う(企画書作成に活かしていきたい)。また、コミュニケーションスキルについて、講師が国・議員・官公庁・企業・NGO等様々な方面とのコミュニケートの経験をお持ちの方で、手法面、心理面等、他では学べないようなことを学べ、今後の自分の業務に是非活かしていきたい」 これらは、この5月に開催した2日間の「持続可能なビジネスモデルを考える力をつける集中ゼミ」の参加者の声の一部です。 こうした好評の声をいただき、どの業種であってもますます喫緊の課題となりつつある「持続可能なビジネスモデル」を考える上でのお手伝いをさらに進めたいと、この秋に5回目の集中ゼミを開催することになりました。 持続可能なビジネスモデルを創り出すのは、簡単なことではありません。 なぜなら、自社の持続可能性を、社会や地球の持続可能性という大きな枠組みの中で、考えなくてはならないからです。 簡単ではないとはいえ、しかし、ほかに企業の生き残りをはかる道はありません。 企業とは、社会の求めに応じることができる限りにおいて存続を許されている存在であり、資源の供給にしても、二酸化炭素をはじめとする廃棄物の吸収にしても、地球の限界を超えてしまったことがさまざまな面で明らかになりつつあるこの時代、社会の求めは「真の意味での持続可能性」にほかならないからです。 難しいから、といって目をつぶり続けていては、これからの時代にも、社会から必要とされる企業でありつづけることはできないでしょう。この時代のチャレンジを受けて立ち、社会と共に真の持続可能性に取り組む企業だけが生き残れるのです。 私たちチェンジ・エージェントでは、企業や組織の経営企画部、新規事業開発部、環境CSR部、その他の担当者の方々向けに、「持続可能なビジネスモデルを考える力をつける集中ゼミ」を、開催してきました。 これまで60名以上の方々とゼミを進めてくる中で、「自社のこれまでの考え方ややり方とは違う切り口で考える」ために、必要なことがいくつかあることがわかってきました。 ひとつは、今私たちがどのような時代に入りつつあるのか、それに対応して、社会が企業に求めるものはどう変わりつつあるのか、「買わない消費者が増えている」ような社会の新しい趨勢は、本質的に何を意味しているのか、など、大きな枠組みで、表層的な出来事ではなく、その構造を見抜く視点で、地球や社会の動きを理解することです。 ふたつめは、いろいろな思考を試したり、考えを思い切って広げたりできる安全な「場」を確保し、ビジョンやビジネスモデルを考えていくプロセスのファシリテーションを得ながら、自社の現在のビジョンを見つめ直したり、新しいビジネスモデルをじっくり考えていく時間を持つことです。 集中ゼミでは、これらの「大事だがなかなか日常業務ではできないこと」を具体的な演習を重ねるプロセスで進めていきます。講師だけではなく、他の参加者からの学びや刺激も大きな財産となることでしょう。 既成概念を打ち破るきっかけとして、ぜひこの集中ゼミをご活用いただければと思います。 ~~~~~~~~~~~ここからご案内~~~~~~~~~~~~~~~~~ 「持続可能なビジネスモデルを考える力をつける集中ゼミ(2日間)」の第5期生を募集します。 ■セミナーの内容 ○スキルを身につける ○時代を形作っていくテーマをマスターする ○これからの時代のビジネスモデルを考える ■講師 枝廣 淳子 ・ 小田 理一郎 ●日時 2010年10月29日(金)・30日(土)9:30-18:00(9:15開場) ●スケジュールの概要 2日目
●募集人数 約40人 ●場所 東京都渋谷区「こどもの城」 (地下鉄「表参道」駅徒歩7分、JR「渋谷」駅徒歩12分)
ほかにも前回の参加者から感想をいただいています。下記をご覧ください。 お申し込みは、下記申し込み票を電子メールでお送りください。 ============================================================= 2010年10月29・30日 ご氏名 [ ] ※この研修コースのことをどこでお知りになったか教えていただけると幸いです。 ( ) a. 以前受講した人からのご紹介 ご紹介者名( ) ※このたびのご参加の目的や重点的に学びたいことなどがございましたら、必ずしもご要望にお応えできない場合もありますが、是非ご意見をお聞かせください。 ※受付確認後、振り込み口座をお知らせいたします。入金確認を持ちまして正式
<前回の参加者の声> 「話の中でのサンプル・例題・例えが豊富でわかり易かった。」 「ビジネスモデル構築の考察の切り口6つ、展開時のポイントの話(P電工の持続可能なビジネスモデルとしての成功例)、Creativity Tension の必要性の話、コミュニケーション・供創力の必要性については、非常にためになり、自分の業務に活かせそう。」 「システム思考とはどのようなものか、さわりの部分が理解できた。氷山モデルのパターン、構造、メンタルモデルを基本に、今後、考えようと思います。伝え方については『トロイの木馬』が印象的です。社内はじめ、理解が進まなければ新規事業が成功しないので、学んだことをもう少し自分なりにかみくだきたいと思います。」 「言葉をかみ砕いて説明して頂いたので、大変助かりました。大分、気が楽になりました。他社の皆さんも同じような悩みをお持ちということがわかりました。みなで何かできると良いなと思いました。」 「他の人の話から気づくことが多かったですし、他の人からのフィードバックではっとさせられることもありました。」 「多くの新しい視点を得られました。多くの先輩方からアドバイスをいただけました。」 「考えの幅が広がり、よかったです。」 「講義だけでなく、会社の最前線にいる色々な会社の方から貴重な問題解決のヒントを得ることができました。日々の仕事に何か光をみつけたような気がします。」 ・「自身が抱えている課題の分析や問題解決にどう取り組むべきか、目標やビジョンをどこに定めるべきか、コンセンサスをどう獲得するか等など、固定された思考グループに陥ってしまいがちでしたが、そこから抜け出すためのヒントをいただきました。 講師のお二人は勿論、参加された方々からも普段とは異なるひらめきの種をいただきましたので、早めに自分自身の回答を作成していこうと思います。 2日間でかなり広範囲をカバーしているため、時間的にはもう少し短かったように思います。例えば2日目の午後の話は、もう少し時間があっても良かったかと思いますが、それは別の機会を活用します。ただ、全体的にはスピード感があり、だらけることなく2日間をこなせたと思います。」 ・「システム思考の内容(目の前の出来事に対処するのではなく、それを引き起こす構造を理解する)は、大変納得間のあるものでした。これはまた別の講座なのでしょうが、実際に、システム思考をするためのスキルを、もう少し知りたかったです。(特に「パターン」というのが、もっと何種類もあるものなのかと思っていたので) 情報提供にあたるパートも、知っていた事例であっても、具体的なそのときの経緯や背景に関するお話を聞くことができて、現場を動かす時のリアリティーを想像するヒントを得たように思います。色々な業界の方々の考えや意見を聞くことができたのも、とても有益でした。 2日間を通じて、自分でゆっくり考える、それを他人に伝えてみる、他の人からも意見を聞ける、そのような機会が持てたことも貴重でした。」 2日間、じっくりと考え、既成概念にとらわれない新しい視点と枠組みで、真の「持続可能なビジネスモデル」を考えてみませんか。お待ちしています! |
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