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| 7月6日「伝えるための生物多様性セミナー」のご案内(2010.05.11) |
「生物多様性」が、新聞や雑誌、テレビなどに登場することが増えてきました。今秋の名古屋での生物多様性条約のCOP10をめがけて、ますます「生物多様性」が出てくることが増えてくるでしょう。企業でも「温暖化の次のテーマ?」と関心事になりつつあります。 最近、企業や自治体の方々と話していて、「ええ、確かにそうなんですけどね、でも生物多様性って何なのか、なぜ重要なのか、なかなか伝えるのが難しくて……。温暖化だったら説明できるんですけど、自分でもまだよくわかっていなくて」という声をよく聞きます。 そこで、昨年2回開催した「企業と生物多様性フォーラム」をベースに、今回はズバリ「伝えるための生物多様性セミナー」を開催することにしました。 セミナーの目的は3つです。 ○生物多様性とは何かを理解し、自分の言葉で伝えられるようになる ○生物多様性保全に向けた世界の潮流と、先進事例を含めた内外の企業の動向を知る ○自分たちがどのように取り組みを始めればよいかを考える モジュールごとに説明を聞きながら、「生物多様性を自分の言葉で伝えるためのシート」にまとめていきます。「取り組みのとっかかり」も多くの事例やヒントをもとに考え、書き込みます。 3時間のセミナーが終わるときには、 「生物多様性って何ですか?」「なぜ大切なのですか?」「現状は、どうなっているのですか?」「保全するために、世界ではどういう動きになっているのですか?」「なぜ企業が取り組む必要があるのですか?」「自分たちはまず何をすればよいですか?」 という、生物多様性についてみなさんがよく出会う(また自分で抱く)6つの問いに、それぞれの参加者が自分の言葉で答えられるようになっていることをめざします(少なくとも自分のシートを見れば答えられるようになります!) 伝えるためには、まず自分で理解し、自分の言葉で整理できている必要があります。その作業を一緒に進めましょう。随時質問をお受けし、理解を深めます。 社内や組織内で、地域で、家族や友だちに、生物多様性についてわかりやすく説明できるようになります。ぜひこの機会にご参加下さい。 ★★★ 伝えるための生物多様性セミナー ★★★ ○日時:2010年7月6日(火)13:30~16:45(13:20開場予定) ○会場:ちよだプラットフォームスクウェア 504・505会議室 ○プログラム: 13:30 開始 モジュール1:生物多様性とは何か、なぜ重要なのか モジュール2:生物多様性の現状 モジュール3:生物多様性保全に向けた世界の動向 15:00 休憩 モジュール4:なぜ企業が生物多様性に取り組むべきか モジュール5:自分たちはまず何をすればよいか 16:15 全体に関する質疑応答 16:45 終了 ○参加費6,000円(税込) ※イーズ主宰『日刊 温暖化新聞』の企業・団体パートナーの方は5,000円 ○主催:有限会社イーズ、有限会社チェンジ・エージェント ○ファシリテーター:枝廣淳子、小田理一郎 ○定員:約55名 ○お申込み:以下の申込書を biodiv0706@es-inc.jp までお送りください。(件名に「伝えるための生物多様性セミナー」申込み とお書きください。折り返し、参加費のお支払についてご案内いたします。参加費のお支払をもって正式受付とし、参加票を電子メールでお送りいたします) --*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*-- ■2010年7月6日(火) ご氏名 [ ]
→( )『日刊 温暖化新聞』の企業・団体パートナーです。 --*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--* ※お申込後、数日たちましても受付票が届かない場合は、メール送受信のトラブ ○お問合せ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「生物多様性保全に取り組む意義を上司や経営陣へ説明する方法についてヒントをいただいたと思います」 「非常にたくさんの事例を紹介頂きながらの説明でしたので、参考になりました」 「生物多様性について基礎的なことが学べたこと。いままで参加した他のセミナーでは、「事例紹介」に終始していることが多く、今回ようやく体系づけられました」 「これまでの活動と、「生物多様性」的な観点とのつながり、あり方の問題について考えることの重要性に気づくことができました」 「今知りたいことがちょうど良くまとまっていて大満足でした。ありがとうございました」 「生物多様性や生態系サービスに関する考え方とともに、その幅の広さ、奥深さを実感できた」 「生物多様性を保全することが大切なのは分かっていたが、そこに生態系サービス→ESR→チェーンという考え方が非常に参考になった。新たなチャンスが発生しそうなことが、目からウロコであった」 「企業がなぜビジネスと関わるべきか、多様な考え方、事例で説明していただき、社内での説明の参考になりました」 「生物多様性に関する全体像がつかめてよかったです。「生態系サービス」という概念をひとつ理解することが、つながりを意識した理解になりました」 「非常に多くのヒントをいただきました。本業とどう結びつけるかを考えています。メーカーとして「お客様のメリット」をこの領域でどのように示していけるか、検討してみたいです」 「本業との接点をしっかり考え、本質的な取り組みができるよう、活かしていきます」 (以上) |
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