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| 緊急追加募集「積雪3メートル以上の山里を応援!」~NPO法人オーガニック協会のメールニュースより(2010.02.07) |
<内容> ■緊急追加募集「積雪3メートル以上の山里を応援!」 ■情報収集について ■NPO法人オーガニック協会のメールニュースより --------------------------------------------------------------- ■緊急追加募集「積雪3メートル以上の山里を応援!」 『非戦』仲間の高野孝子さんの主宰するエコプラスから、緊急募集のお知らせが届きました。もし参加できる方がいらっしゃったら、ぜひ! ~~~~~~~~~~~~~ここから引用~~~~~~~~~~~~~~~~~ <緊急追加募集「積雪3メートル以上の山里を応援!」> 2月11日から13日まで南魚沼市栃窪地区で予定していた「とちくぼ冬のパノラマウォーク 」イベントを、今週末を中心とした大雪に対応した、山里応援活動として追加参加者を緊急募集します。現地は3メートルを超す大雪となっており、朝夕の除雪車では間に合わない状態になっています。住民は今季5回目、6回目という屋根の雪下ろし、除雪車が押しのけた雪でうずたかく積み上がってしまった玄関口の排雪などに追われています。 今季地元で行った調査では、除雪作業にあたっている住民の半数が65歳以上でした。足下がおぼつかないおばあさんが、「スノーダンプ」という大型のスコップのような道具で雪を押しのける作業をあちこちでしています。 地元で「若手」とされる50代の元気な男性でも、務めの合間の絶え間ない除雪作業に、「イヤー、本当に助けてもらいたい」とつぶやいています。 今回は、雪に包まれた山里の数々の魅力を探ろうとしたプログラムに、一部雪掘り活動も用意していましたが、この状況にかんがみて、すでに要請をもらっている高齢者宅の家回りの除雪排雪などで本格的な応援作業をします。初心者には、地元のベテランによる除雪作業指導を行います。ぜひ、お力を貸して下さい。今すぐお申し込みを。 【日程】2010年2月11日(祝)-13日(土)の2泊3日 【申込】エコプラス TAPPO南魚沼やまとくらしの学校
■情報収集について よく「いろいろな分野について、さまざまな情報をどうやって入手しているのですか?」と尋ねられます。 私はテレビは観ないので、ふだんの情報入手は新聞からですが、環境や持続可能性に関わる分野の情報は、主に内外のメールマガジンやメーリングリストから得ています。 さまざまな分野でメールマガジンが発行されていますよね。海外のものも含めると、いったいいくつのメルマガやメーリングリストに登録しているのだか、自分でもよくわからないのですが、これらが重要な情報源となっています。 特に、バラトングループなど、国際的なメーリングリストは、各国・地域の最新動向が入ってくるほか、サステナビリティの第一人者たちが今何に関心を持っているのかがヴィヴィッドに伝わってくるので、とても参考になります。 可能なら、同じ分野でも2つなど複数のメルマガやメーリングリストに入っておくと、情報の偏りが是正されてよいですね。どういうものでも(もちろん、私のメールニュースも)情報とは誰かの頭の中を通過して言葉にされたものですから、その人の立場や見方・考え方によって現実のある側面を切り取ったものになるからです。いくつかの情報源をもっておくことで、思い込みや断定、視野狭窄に陥らず、多面的な現実を理解することが可能になります。 --------------------------------------------------------------- ■NPO法人オーガニック協会のメールニュースより というわけで、オーガニック関係で私が情報源とさせてもらっているメールニュースを、発行者の快諾を得て、ご紹介しましょう。ご興味のある方は、登録方法が書いてありますから、ぜひどうぞ。 世界のオーガニックの動向がリアルタイムで伝わってきて、毎回びっくりしたり感心したり。重宝させてもらっています。 ~~~~~~~~~~~~~ここから引用~~~~~~~~~~~~~~~~~ ※本メールは等幅フォントでご覧ください。 NPO法人オーガニック協会のメールニュース第304号をお届けします。 今週は英国、ソイルアソシエーションからの保育所の食改善キャンペーン、同じくソイルアソシエーションの「食の未来」と題した年次会議、さらにイタリア有数の卸売業者Ecorが新たなオーガニックスーパーマーケットをオープンしたというニュース、そしてオーガニック農地面積、関連事業や市場ともにぐんぐん伸びているスペインのニュースをお届けします。事務局からのお知らせも。 ◇◆◇ C O N T E N T S ◇◆◇ ● 英国:保育所のための、より良い食基準に関する嘆願 イギリスにある子どもの食のパイオニアOrganixと、イギリスのオーガニック食品や農家向けキャンペーンやオーガニック認証を牽引するソイル・アソシエーションは、保育所における食の改善の嘆願を含むキャンペーンを発動した。 *記事の続きはコチラ↓ ◇◇-----------------------------------------------------------------◇◇ 「食の未来」と題した英国ソイルアソシエーションの年次会議は、バーミンガムのカスタードファクトリーにおいて、2010年2月3日~4日に開催される。この会議は、気候変動、資源の枯渇と食糧安全保障という3つの課題と、21世紀のための食糧と農業システムに関する新モデル開発の必要性に取り組むものである。 *記事の続きはコチラ↓ ◇◇-----------------------------------------------------------------◇◇ ヴェネト州のサン・ヴェンデミアーノをベースとする、イタリアの主要な卸売業者であるEcor(2009年の粗利益は1億1,300万ユーロ(約139億円)は、2009年9月にコネリアーノに最大のオーガニックのスーパーマーケットをオープンした。この新しいArieleマーケットは、800m2の広さに約5,000の商品をそろえている。街の中心にあり、車やバス、徒歩でのアクセスもよい。街にあった小規模な2つのArieleショップは閉店した。 *記事の続きはコチラ↓ ◇◇-----------------------------------------------------------------◇◇ スペインのオーガニック耕地は拡大し続けている。2008年、スペイン全体で、オーガニック基準に従って運営される耕地面積は(2007年と比較して) 33%増加し、スペインでオーガニック製品の販売者は16%増加した。こうした発展により、スペインはオーガニック農地面積130万ヘクタールを誇るヨーロッパのオーガニック生産のリーダーとなった。2004年から2008年にかけて、オーガニック耕地は80%増加し、オーガニック製品に関わる事業者は 33%増となった。 *記事の続きはコチラ↓ ◇◇-----------------------------------------------------------------◇◇ インターネットジャーナル「赤坂経済新聞」ヘッドラインニュースにて、2月24日(水)開催のオーガニック大学プレ講座、「オーガニックで起業する~現役オーガニック経営者の本音トーク~」が紹介されました。 *記事はコチラ ◇◇-----------------------------------------------------------------◇◇ ◇■◇■◇ 事務局だより ◇■◇■◇ 死者20万人、被災者300万人にも上るというハイチの大地震、すでに3週間以上が過ぎましたが、さらなる死者の増加など、現地では今も深刻な状況が続いています。日本でも様々な企業・団体らにより支援活動が行われていますが、今回、Twitter(ツイッター)から「つぶやき」を送ると、救援金を募金できるという面白いサービスを見つけました。http://www.dff.jp/twit_haiti/ ■□-------------------------------------------------------■□ :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: ●No.1「Organic farming ~オーガニック農業規則の手引き~」 800円 ■□-------------------------------------------------------■□ ~~~~~~~~~~~~~引用ここまで~~~~~~~~~~~~~~~~~ スペインは、太陽光や太陽熱でも世界のリーダー国ですが、オーガニックでも世界のトップに躍り出ているのですね~! すごいなー。これらの背後にある要因や状況はどういうものなのでしょうね? 政府の有効な政策? 消費者の意識? このメールニュースの発行者の方に、「ところで、日本ではオーガニックの割合はどのくらいなのですか?」とお尋ねしたところ、市場等に関する統計的な数字はなかなか難しいらしいのですが、「日本は、国内の総生産量の0.16%がオーガニック生産物です」とのこと。 最近、あちこちで「オーガニック」「有機」と見聞きするようになりましたが、まだ全体の中での割合はちっちゃいんですね。。。(最近、あちこちで、太陽光発電や風力発電について見聞きするようになったけど、まだ全体の中での割合はちっちゃい、っていうのと同じ。。。) 当然ながら、最初はみんなちっちゃいんですけどね。それを国や国民が大きく育てるか、ちっちゃいまま単なるシンボルで終わっちゃうのか、その違いは大きいですよね。 |
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