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環境メールニュースから
カテゴリー:最新20件
本日の盛り合わせ(2010.02.05)

今回も山盛りです~。自分の登壇する機会のあと、基本的に日付順で、さまざまな学びや体験の機会をご案内しています。

ブリティッシュ・カウンシルが開催する「E-ideaコンペティション」の説明会のご案内もあります。助成金総額500万円ですって! ぜひ知恵を絞ってご応募を。

最後に、とても興味深いNHK衛星放送の新番組のご案内もあります。

「地球ドキュメント ミッション」

> 貧困、格差、紛争、人権抑圧、環境、エネルギー、食糧・・・。
> 世界には、解決困難と信じられてきたたくさんの課題があります。
>
> 「地球ドキュメント ミッション」は、こうした課題を解決しようと
> 「ミッション」達成に挑む人々が、立ちはだかる「壁」を突破する
> 試みを、密着ドキュメントで追います。

どうやって実際の変化を起こしていくのか、どうやって壁を乗り越えていくのか、とっても興味深いですし、それぞれの取り組みへのヒントもいっぱい得られるんじゃないかなー、と楽しみです。詳しくは、最後のご案内をどうぞ。


~~~~~~~~~~~~~ここからご案内~~~~~~~~~~~~~~~


○平成21年度IIASA-RITE国際シンポジウム 地球温暖化防止と持続可能な社会に向けて
主 催:(財)地球環境産業技術研究機構(RITE)
     国際応用システム分析研究所(IIASA、オーストリア)、IIASA日本委員会     
日 時:2010年2月8日(月) 10:00-17:00 (受付 9:30)
場 所:灘尾ホール 千代田区霞ヶ関3-3-2 新霞ヶ関ビルLB階
内 容:7名の講演者の一人として、枝廣が登壇いたします。
     14:15-15:00  枝廣淳子 講演
     「真に持続可能な社会へ向けて―市民の意識・理解・責任」
     ※詳細プログラムは下記URLよりご確認いただけます
     http://www.rite.or.jp/Japanese/labo/sysken/system-iiasa-ritesymposium2010.html     
問合せ:(財)地球環境産業技術研究機構(RITE) システム研究グループ
     TEL 0774-75-2304 FAX 0774-75-2317
申 込:下記URLの末尾に参加申込書がございます。
     必要事項をご記入のうえ、FAXにてお申し込みください。
     http://www.rite.or.jp/Japanese/labo/sysken/system-iiasa-ritesymposium2010.html  


○東京海上日動 地球温暖化セミナー
『低炭素社会に向けた企業戦略・グリーンビジネス~企業が動けば社会が動く~』
主 催:東京海上日動火災保険㈱、㈱東京海上研究所
後 援:朝日新聞社
日 時:2010年2月12日(金) 13:30-17:00 (13:00受付開始)
場 所:東京海上日動ビル新館15階 大会議室
     (千代田区丸の内1-2-1 東京駅より徒歩3分程度)
内 容:枝廣は第一部の講演および第二部のパネルディスカッションに登壇いたします。
     14:30-15:00頃  枝廣淳子講演 ※枝廣の他2名の講演有り
     「持続可能な社会を目指して~日本企業への期待~」
     15:25-16:55 パネルディスカッション
     「低炭素社会に向けた企業戦略・グリーンビジネス~企業が動けば社会が動く~
      社会を変える低炭素経営・グリーンビジネス最前線」    
申 込:電子メール又は往復ハガキに下記①~⑤を記入し、1月31日までにお申し込みください。
     ①住所、②氏名(複数名も可)、③所属、④電話番号、⑤e-mailアドレス
     メール申込先⇒mailgw04@tmnf.jp
     ハガキ申込先⇒〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-2-1 東京海上日動ビル新館 
               東京海上日動火災保険㈱ 経営企画部 CSR室   
お問い合せ先:東京海上日動火災保険㈱ 経営企画部CSR室 03-6212-3450 
          ㈱東京海上研究所 地球温暖化研究グループ 03-3285-0391         


○京都議定書発効記念セミナーin岡山 『枝廣淳子氏地球温暖化を語る』
日 時:2010年2月16日(火) 13:20~16:00 (12:30開場)
場 所:山陽新聞社 さん太ホール (岡山市北区柳町2-1-1)
内 容:13:30~15:00 枝廣淳子 講演
     15:15~16:00 枝廣を交えた意見交換会
申 込:お電話又はFAXにてお申し込みください。
     FAXの場合は、件名を 『京都議定書発効記念セミナー 参加申込』としていただき、
     氏名、住所、電話番号を記入の上、FAXをお送りください。
申込先:(財)岡山県環境保全事業団 環境学習センター「アスエコ」 
     TEL 086-224-7272/FAX 086-224-7273
     岡山市下石井2-2-10 e-mail:stopco2@kankyo.or.jp


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とちくぼ冬のパノラマウォーク 参加者募集
 新潟県南魚沼市栃窪集落 2月11日-13日

雪に包まれた山里を散策したり、雪掘りの手伝いを したりしながら、農山村の活性化について地元の人た ちと一緒に考えます。

新潟県南魚沼市栃窪集落は、毎年2~4メートルの雪 が積もる日本有数の豪雪地帯です。標高500メートルに位置し、人口は約200人、戸数は58。除雪作業を苦とし て集落を離れる人も少なくなく、過疎高齢化が進んでおり、高齢化率(全人口に占める65歳以上の割合)は 40%近くに達しています。

「活気ある村にしていきたい」と栃窪の人たちは、 地域にある身近な資源を掘り起こし、集落の将来計画 を作る事業を進めています。その一環として、2月11-13 日、集落外の人から地域活性化のためのアイデアや意 見を集めるためのイベントを行ないます。
 
雪国の厳しくも豊かな暮らしを体験しませんか。地 元の人たちとのふれあいも待っています。
新宿からの往復バスを用意します。

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(プログラム内容)
?1日目 とちくぼパノラマウォーク
南魚沼一の絶景の地とされる栃窪を散策し、雪化粧 をした越後三山の雄大な姿や、動物の足跡探しなどを 楽しみながら、集落内の絶景ポイントや憩いの空間などを調査します。
?2日目 雪掘り道場
地元の人たちに除雪のやり方を教えてもらった後 に、高齢者世帯などの除雪を手伝いします。雪は重く 楽ではないですが、その分充実感のある作業です。
?3日目 とちくぼ展覧会 ~小さなビジネスアイデア
交換会~
地元で作られている手工芸品や漬け物など小さなビ ジネスにつながりそうなものを持ち寄り、アイデアを 出し合うワークショップをします。
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【日時】2010年2月11日(木・祝)午後1時ー13日(土)
午後4時(2泊3日)
【場所】新潟県南魚沼市栃窪集落(東京から車で3時 間、新幹線で1.5時間程度)
【自己負担金】民宿泊16,000円程度、寝袋泊10,000円程度
(宿泊費、食費、活動費、交流会費など実費のみ)
【交通】新宿から栃窪までの往復チャーターバス(無 料)を運行。11日午前8時新宿西口集合、13日夜新宿西 口解散。
【定員】20名程度
【申込】以下にあるフォーマットに必要事項を記入の 上、事務局までE-mailかFAXでお申込みください。
http://tappo.ecoplus.jp/showart.php?lang=ja&aid=833&genre=8
【主催】栃窪行政区
【助成】中越大震災復興基金「復興デザイン策定事 業」
【事務局(申込み/問い合せ)】
NPO法人エコプラス 「TAPPO 南魚沼やまとくらしの学 校」
〒949-6401 新潟県南魚沼市栃窪1120
TEL : 025-782-5103 FAX : 025-782-5104
E-mail : tappo@ecoplus.jp

【詳細】
http://tappo.ecoplus.jp/showart.php?lang=ja&genre=8&aid=832


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信州伊那谷里山エコツアー トーク&ライブ
 里山の恵みと暮らす

 柳生真吾の「里山って面白い!」with亀工房
八ヶ岳のふもとに自ら雑木林を再生し、NHK「趣味の園芸」でもおなじみの柳生真吾さんと信州伊那谷のアーティスト亀工房とのコラボレーションで里山の魅力をお伝えします。

日時 平成22年2月13日(土) 午後6時~8時30分 開場 5時30分
場所 長野県飯島町文化館 大ホール
講師 柳生真吾(園芸家・八ヶ岳倶楽部代表)
演奏 亀工房(ギター&ハンマー・ダルシマー)
チケット 全席自由 1,500円

プレイガイド 飯島町文化館・道の駅花の里いいじま
        玉屋・ベルシャイン駒ケ根店
        ニルス(ショッピングセンターチャオ内)
        ベルシャイン伊那店
        平安堂飯田店、平安堂座光寺店
        イベントナガノ http://event-nagano.net/pc/

☆柳生真吾さんと歩く信州伊那谷里山エコツアー
 柳生真吾さんと一緒に、信州伊那谷のミニ・エコツアーを楽しみます。

日時 平成22年2月13日(土) 午後1時~4時30分(12時30分受付)
参加費 2,000円
定員 20名
集合場所 長野県飯島町文化館中ホール

詳しくはホームページをご覧ください。http://www.morinonaka.net/


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『低炭素社会への道すじ』~COP15の結果と鍵を握るこれからの自治体活動~

開催日 : 平成22年2月15日(月) 13:30~17:00(開場予定13:00)
会 場 : 日本教育会館(一ツ橋ホール) 東京都千代田区一ツ橋2‐6‐2
定 員 : 600名(定員になり次第、受付を終了させていただきます。)

【プログラム】
・開催挨拶 13:30~13:35(5分)
 (財)特別区協議会理事長 多田 正見 氏
・特別講演 13:35~13:55(20分)
 駐日デンマーク大使 フランツ=ミカエル・スキョル・メルビン氏(同時通訳)
・基調講演 13:55~14:35(40分)「自治体の目から見たCOP15の結果」
 イクレイ世界事務局次長 ジノ・ヴァン・ベギン 氏(同時通訳)
・講  演 14:35~15:15(40分)「COP15の意義と今後の展望」
 環境省 地球温暖化対策課長 高橋 康夫氏(予定)
<休憩> 15:15~15:30(15分)
・トークセッション 15:30~17:00「低炭素社会に向けた自治体ロードマップ」
 板橋区長 坂本 健 氏
 慶應義塾大学環境情報学部 教授 浜中 裕徳 氏(コーディネーター)
 イクレイ世界事務局次長 ジノ・ヴァン・ベギン 氏
 環境省 地球温暖化対策課長 高橋 康夫 氏
・閉  会 17:00
※タイトルは全て仮題となります。

【お申し込みは下記URLより】
https://idprint.jp/eco/application/index.php


今回のセミナーは、昨年12月に開催されたCOP15で自治体の国際的な活動全体をとりしきったイクレイ世界本部事務局次長のジノ・ヴァン・ベギンが来日し、自治体の視点からCOP15の報告・評価をするとともに、気候変動防止の鍵を握る自治体のこれからの活動について考えるために開催するものです。

日本が世界とともに気候変動防止に向けて取り組むために、住民に身近な自治体が世界の動向をとらえ、国内外の自治体と連携し施策を推進することがはますます重要になってきています。

このような観点から、自治体関係者はもとより、幅広い主体の皆様とともに我々が今後何をすべきかについて考え、実践・推進につなげる機会としたいと考えています。今回は、特別区協議会様と合同で開催させていただくことになり、また、参加費も無料となっております。

セミナーちらしは次のアドレスから入手いただけます。(申し込み専用フォームへのリンクがあります)
https://idprint.jp/eco/


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●おもしろエコトーク+環境腹話術のお知らせ

【日 時】2月18日(木)13:00~14:30
【会 場】大阪市立環境学習センター(生き生き地球館)別館2階研修室
     〒538-0036 大阪市鶴見区緑地公園2-135
http://www.chikyukan.com/accsess.html
【内 容】光熱費年間9万円の楽しいエコライフ+環境腹話術
あなたの家庭では、電気代とガス代を年間いくら払っていますか?
安くできて、しかもエコにつながる、そんな生活のポイントを、実体験に基づいて具体的にお話します。落語を聞いているような楽しい話を楽しみにしてください。そして、環境腹話術で大いに笑ってください。
   ・エコライフは楽しさがいっぱい
   ・二槽式洗濯機を使ってみたら
   ・なぜご飯をガスで炊かないの?
   ・掃除や洗濯の工夫
   ・食器洗い乾燥機を使ってみた結果
   ・開けてびっくり、冷蔵庫!
【講 師】お笑い環境士 エコロジロー(笑呼路次郎)氏
     (大阪府地球温暖化防止活動推進員、環境省認定環境カウンセラー)
【定 員】40名(先着順)
【参加費】無料
【問合先】大阪市立環境学習センター TEL:06-6915-5801、FAX:06-6915-5805
【申 込】電話またはFAXにて「腹話術」係までお申込ください。

【講師プロフィール】
大阪大学薬学部卒。結婚と同時にエコに目覚める。自宅のマンションの庭で野菜やハーブ50種類を栽培し、水道代は最低料金、電気代とガス代を合わせて年間9万円以内、自家用車は持たないなどエコライフを15年以上実践している。環境問題をおもしろく伝えるために、プロの噺家から落語を学び、その後、腹話術にも取り組む。現在、環境腹話術を組み入れた笑いのある講演活動を展開している。薬剤師、公害防止管理者水質第一種の資格を有する。
食品の安全性にも深い関心を持ち、内閣府の「食品安全モニター」にも任命されている。
ホームページ http://eco.ikidane.com


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E-ideaコンペティション
助成金総額500万円!

ブリティッシュ・カウンシルでは、先見性のある若手のエコ社会起業家などを対象に、エコプロジェクト案を募集します。持続可能な社会を目指すあなたのプロジェクトを実現させるための足掛けとして、最高80万円の助成金を合計10プロジェクトに提供します。日本の未来環境に実質的な貢献ができるプロジェクト案をお持ちの方はぜひご応募ください。

対象
日本国籍を有する18歳から35歳までの学生および社会人

対象分野
ごみ(減量/効率)、水(利用効率)、運送/交通、エネルギー、サステイナブルデザイン

助成金
1等 2プロジェクト (各80万円)
2等 3プロジェクト (各60万円)
3等 4プロジェクト (各40万円)

応募締切
2010年 3月31日(水) 必着

応募方法、審査基準など詳細は以下ウェブサイトをご覧ください。
http://www.britishcouncil.org/jp/japan-science-climate-change-e-idea-competition.htm


ご興味のある方を対象に、E-ideaコンペティション説明相談会を開催いたします。

[説明相談会]
日程:2月22日(月)、3月8日(月)
時間:19:00-20:00、20:00-21:00 (2回開催)
*内容は各回同様です。
場所:ブリティッシュ・カウンシル(飯田橋)
東京都新宿区神楽坂1-2 ブリティッシュ・カウンシル
TEL03-3235-1896
スケジュール
1回目 19:00-19:15 E-ideaコンペ紹介プレゼンテーション
     19:15-20:00 個別相談
2回目 20:00-20:15 E-ideaコンペ紹介プレゼンテーション
     20:15-21:00 個別相談

お問い合わせ先:
ブリティッシュ・カウンシル科学・環境部
プロジェクトマネージャー 辛島美香
science@britishcouncil.or.jp
TEL 03-3235-1896
FAX 03-3235-8040


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セミナー「WWFジャパン林産物調達チェックリストの利用事例」
  2010年2月26日(金)

WWFジャパンでは紙や木材を使用する場合、どこの森林からどのよう伐り出されたのかを確かめる「責任ある購入」を推奨してきました。「責任ある購入」を実施する際には、違法伐採材や、合法でも環境破壊や生物多様性の損失を伴う製品を調達するリスクを知り、減らしていくことが求められます。そのため、WWFジャパンで経済・環境・社会の3側面の基準と確認方法を作成し、「WWFジャパン林産物調達チェックリスト」として、事業者等が利用できるよう普及を行っています。

今回のセミナーでは、このチェックリストを事業者自ら実際に記入し、記入内容の正確性について第三者監査を受けた事例を紹介します。

また、事例紹介にあたり、チェックリストの使い方、チェックリスト監査の仕組み、グリーン購入ネットワーク(GPN)「印刷・情報用紙購入」ガイドラインとの関係も紹介し、より多くの参加者の皆様に、森林の生物多様性や現地社会に配慮した紙や木材、原材料の調達を行う際の参考になる情報提供を行います。


以下、セミナーのご案内です。

WWFジャパン 「林産物調達チェックリストの利用事例」 
http://www.wwf.or.jp/join/action/event/2010/02/wwf_2.html

■日時:2010年2月26日(金) 13:40~16:30(開場:13:15)
■場所:四谷区民ホール(四谷区民センター9F)
■交通アクセス:
・地下鉄 丸の内線:「新宿御苑前」徒歩約5分
・地図 http://shinjuku-kuminhall.com/pc/pdf/yotsuya_map.pdf

■プログラム:(全て仮題です。内容を若干変更する場合がございます)
13:15~13:40 開場・受付

13:40~16:30 以下の講演を予定(各30分)
1.「チェックリストと監査ルールについて」 
    講演:WWFジャパン森林担当 橋本務太 

2. 「GPNグリーン購入ガイドラインとWWFのチェックリスト」
    講演:グリーン購入ネットワーク(GPN)事務局 高岡由紀子 氏

3.「チェックリスト監査について」   
    講演:アミタ(株) 環境認証研究所 小川直也 氏

4. 「事例紹介 三菱製紙(株)の取組」(仮題)
    講演:三菱製紙(株) CSR推進室 桂徹 氏

5. 「まとめ、質疑応答」
    進行:WWFジャパン

閉会は16:30です。


■主催:WWFジャパン ■共催:WWF山笑会
■協力:グリーン購入ネットワーク(GPN)、(財)地球・人間環境フォーラム
    FoE Japan、熱帯林行動ネットワーク(JATAN)

■参加費:主催、共催、協力団体の法人・個人会員は無料です。
     一般:2,000円(当日会場にてお支払ください。)

■お申込
Eメールで、以下の事項を明記の上、(communi@wwf.or.jp)までお送りください。なお、参加証は発行いたしませんので、当日直接会場にお越しください。定員になり次第、締切りとさせていただきますので、お早めにお申し込みください。

・氏名
・所属団体の名称
・所属部署
・電話番号
・メールアドレス
・主催、共催または協力団体の会員であるかどうか

■お問合せ
WWFジャパン森林担当 (橋本、小森)
〒105-0014 東京都港区芝3-1-14 日本生命赤羽橋ビル6F
Tel:03-3769-1364 E-mail:hashimoto@wwf.or.jp

■個人情報について
ご記入いただいた個人情報は、定員を超えた場合のお断りのお知らせと、参加者全体の属性の把握、今後の同様のセミナーのご案内のためにのみ使用します。ご記入は任意ですが、必要な情報のご記入がない場合は、受付に時間を要したり、参加費を受付で頂いたり、定員を超えた場合に申し込みをいただいていても受付で入場をお断りする場合がありますのでご注意ください。個人情報の利用目的の通知、開示、訂正、追加または削除、利用停止、消去及び第三者提供停止などのお問い合わせは個人情報保護係(privacy@wwf.or.jp、Tel: 03-3769-1719)にて承ります。
財団法人世界自然保護基金ジャパン 個人情報保護管理者(事務局長)
・上記についてご同意いただいた上で個人情報をご記入ください。


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森野さんの話をとことん聞く会

◆この集まりは、「社会や経済について自分で考えてしっかりした判断力がついていくこと」を
目指しています。

◇『今、私たちは、どういう活動をしていったらいいか』~を、経済評論家、ゲゼル研究会会員
森野栄一氏のお話をお聞きしながら、みんなで考え行動していけるように学んでいきます。 

●自立経済とはなにか。
●そのために自由貨幣や自由土地、安定通貨、母子年金がなぜ課題になるのかを考えていきます。

さらに、
●地域通貨グループの活動報告や、
● 地域通貨WATやiWATを実際に使う場も持ちたいと思います。

***********************
第2回 森野さんの話をとことん聞く会について

◆ 今回は、 森野栄一氏に『自立経済の考え方のキホンに焦点を合わせたお話し』
地域通貨WAT(森野栄一氏発案) 説明・活動報告i-WATの説明(慶応大学 斉藤賢爾氏)など を予定しています。(詳細は、お申し込みの方々にお知らせします。)

◇日時:2010年3月6日(土曜日)午前10時~午後5時
    受付開始(午前9時30分)
    終了後懇親会を予定しています
◆場所:まちだ市民フォーラム(3階)和室
  http://www.city.machida.tokyo.jp/shisetsu/com/com14/
 町田市原町田4-9-8 (サウスフロントタワー町田内)
 
◇参加費:2,000円 (当日申し込みの方は2,500円)

◆森野榮一氏プロフィール
1949年、神奈川県生まれ。
経済評論家。ゲゼル研究会主宰 http://www.grsj.org/

◇準備がございますので、事前にお申し込み下さい。
申し込みは、会の世話役 『コミュニティ・カレンシィはらっぱ&はな』の藤井にお願いします。

【件名】は【森野さんの話をとことん聞く会】でお願いします。
 お名前(                )
 連絡先(                )
 何か質問がありましたらどうぞお書き下さい。
    (                   )
 どちらでこのお知らせをお知りになりましたか?
    (                  )

◆主催 森野さんの話をとことん聞く会
 
◇協力 ゲゼル研究会 http://www.grsj.org/

◆世話役&連絡係り
 【コミュニティ・カンレンシィ はらっぱ&はな】
         藤井祐子 & 今井啓子
****************
【コミュニティ・カンレンシィ はらっぱ&はな】について

(1999年にNHK・BS番組『エンデの遺言』を観て衝撃を受ける。この番組監修の森野栄一氏から御指導いただきながら、2001年頃から埼玉県志木市(はらっぱの会)と東京都町田市(まちだ大福帳)で、地域通貨に取り組んできた2人は、ゲゼル研究会で知り合う。2009年12月、さらに深めた市民活動を目指して『森野さんの話をとことん聞く会』を立ち上げ連絡係りを担当する。 
「はらっぱ&はな」は、それぞれの地域通貨に因んだもの)

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セミナー 持続可能な発展の礎 ―幼児期の野外活動の重要性と実践事例ー

日 時 2010年3月10日(水)17:30~20:00
会 場 スウェーデン大使館講堂 (東京都港区六本木1-10-3-100)
定 員 先着申込み100人
主 催 スウェーデン社会研究所   共催 日本野外生活推進協会
参加費 1,000円(当日)

近年、自然体験不足によって子どもの健康が脅かされているという警鐘がスウェーデンでも日本でも鳴らされています。最近のスウェーデンの科学者の調査報告によると、子どもの成長期に自然で得られる感覚の刺激が脳の発達にきわめて重要であることが実証されてきています。

子どもたちの心身の健やかな成長を願う私たちは、彼等が、自然の中での活動を享受するにはどうしたら良いかを早急に真剣に検討しなければならないでしょう。持続可能な社会は、どのような次世代を育てるかにかかっているともいえるからです。

この度、この面でも、一歩先を進んでいるスウェーデンの大学での研究と野外保育園の取り組み事例をご紹介し、日本の今後の対策の一助になればと下記のようなセミナーを企画いたしました。多くの関係者のご参加をお待ちしております。

■プログラム

開会挨拶 スウェーデン社会研究所 理事長 瓦林聖児

基調講演 アンダシュ・セパンスキー Anders Szczepanski
リンショッピング大学 国立野外教育研究所助教授
スウェーデンの野外教育理論の第一人者から、様々なデータを通して幼児期から
の野外活動の効果や重要性についての講演

パネルディスカッション  ―野外活動野の普及へむけて・課題と展望―
   アンダース・セパンスキー
   高見幸子(スウェーデン野外生活推進協会理事)
   阿部桂子(日本野外生活推進協会新潟県支部事務局長、元・保育園園長)
迫田圭子(立正大学社会福祉大学教授、保育園理事長)

閉会挨拶 高見豊(日本野外生活推進協会代表)
   司会 下重喜代(日本野外生活推進協会東京支部代表)
   通訳 レーナ・リンダル

▼参加申込みは2月15日以降に下記メールにて受付▼
  sweden@tkm.att.ne.jp (スウェーデン社会研究所事務局)


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        SoLジャパン シンポジウムのご案内

   世界的な紛争解決ファシリテーター アダム・カヘン氏来日!
    『Power and Love ~私たち一人ひとりの社会変革~』

今日、環境問題、少子化、貧富の格差など私たちが社会で直面している複雑な課題は、もはや個々や組織が分断したまま解決できる次元にはありません。

一方で、こうした複雑かつ困難な社会的問題について異なる立場や意見にオープンになって耳を傾けたり、共に深く建設的につながりあう機会は、日常の生活の中ではなかなかありません。

アダム・カヘン氏は1990年代にロイヤルダッチシェル社において社会、政治、経済、技術シナリオプラニングのチームの責任者として活躍した、シナリオプラニングの権威です。

南アフリカでアパルトヘイトで分断されていた人々が集い、民主化への移行をはかるマンデラ政権のプロジェクトに参画したことを きっかけに、グアテマラの国家ビジョンや、 インドの貧困による子供の栄養 失調、また多様な利害関係者が集い世界の食糧問題に取り組んでいるサステナブル・フード・ラボなど、世界50カ国以上で複雑な社会問題に取り組むプロジェクトを手がけています。

 『学習する組織』を打ち出したピーター・センゲ氏や、U理論を提唱するオットー・シャーマー氏とは仲間であり、 グローバルな課題に対して具体的な変革に取り組むU理論の実践者でもあります。

カヘン氏の1998年出版の著書、「手ごわい問題は対話で解決する」(原書:Solving Tough Problems) について南アフリカの前大統領ネルソン・マンデラ氏は、以下のように述べています。

「この革新的な本は私たちの時代の最も重要な挑戦を提起している。それは私たち自身が生み出した課題に対してどのように共に協力して解決していくことができるかだ」

本シンポジウムでは、カヘン氏からこの世界において何かしらの変化の担い手となる上で何が大切なのかを語っていただきながら、この複雑で困難な時代の中で望む未来へ流れをつくる本質をカヘン氏と共に考え、対話していきます。

この変化の時代を共に生きる私たちに何ができるのか、共に探求できるまたとない貴重な場です。皆様のご参加をお待ちしています。


【日 時】
2010年4月12日(月)午後1時~5時(予定)

【場 所】
東京都内 六本木・赤坂地区の会場

【プログラム概要】
本シンポジウムは、一方的な講演(スピーチ)という形ではなく、カヘン氏の知見をもとに全体を通して対話の場としてプログラムがデザインされ、カヘン氏と会場との双方向のコミュニケーション及びグループや会場全体の対話の中で進行します。

第一部 インタラクティブ(双方向)セッション

これまでの世界中で実践されてきた数々のプロジェクトを通して、カヘン氏が導き出した社会変革の取り組みと洞察をご紹介いただきながら、会場とカヘン氏の双方向のやりとりの中で、カヘン氏のストーリーと共にメッセージを深めていきます。

第二部 ホールダイアログ(全体での対話)

インタラクティブセッションを受けて、今の自分たちの生活や社会にあてはめたときに何が見えるのか、私たちにとってどんな意味があるのか、をカヘン氏のファシリテーションにより会場全体で追及していきます。

※当日は英語⇔日本語の通訳がつきます。

【参加費】
■ 一般価格 10,000円(税込)
■学生・NPO常勤スタッフ特別価格 3,000円(税込)※

※特別枠は定期収入のない現役の学生と、NPO法人またはそれに準ずる中間法人・任意団体からのみ収入を得ている方を対象とさせていただきます。

当日カヘン氏から参加者の皆様に素敵なプレゼントがあるかもしれません。
お楽しみに!

【主 催】
SoLジャパン (組織学習協会 日本コミュニティ)

SoLジャパンは、MIT教授のピーター・センゲが設立したSoL(Society for Organizational Learning)(米マサチューセッツ州)本部より日本における正式なコミュニティとして認可されたネットワーク組織です。人々・組織・地域コミュニティの相互発展のために、「学習する組織」の原理、および実践の普及促進と、その実践に務める学習者のネットワークを提供することを目的として日本で様々
な活動を展開しています。


【協 賛】
英治出版株式会社

【参加お申し込み】
以下お申し込みフォームにアクセスして必要事項を記入し、送信してくださ い。

パソコン用URL
http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P53854815
携帯電話用URL
http://www.formzu.net/mfgen.ex?ID=P53854815

【お問い合わせ】
SoLジャパン シンポジウム事務局
sympo@change-agent.jp


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NHK衛星放送で4月から始まる新番組
「地球ドキュメント ミッション」
  BShi 毎週日曜日夜9時~  
     (再)翌水曜日午前8時~
  BS2  翌月曜日夜11時~
     (再)翌金曜日午後3時~


貧困、格差、紛争、人権抑圧、環境、エネルギー、食糧・・・。
世界には、解決困難と信じられてきたたくさんの課題があります。

「地球ドキュメント ミッション」は、こうした課題を解決しようと
「ミッション」達成に挑む人々が、立ちはだかる「壁」を突破する
試みを、密着ドキュメントで追います。
そして、番組ホームページを通じて、「突破口」となる経験やアイデア
を幅広く募り、スタジオで当事者にぶつけてゆきます。

スタジオレギュラー出演者は、元NHKアナウンサーの堀尾正明さん、
世界最大級のNGOヒューマンライツウォッチ日本代表・土井香苗さん、
イラン・イラク戦争の空爆で家族全員を失い日本で女優となったサヘ
ル・ローズさんの3人。
スタジオとミッションに挑む主人公たちとをハイビジョンテレビ会議
システムで結び、専門家や番組宛に視聴者から寄せられたのアイデアや
アドバイスをぶつけていきます。

ひとりひとりの力が集まれば、「世界は変わる」―。
多くの人々の力を結集し、ミッション達成を後押ししていきたい。
従来型のドキュメンタリーとは一線を画した、人々の挑戦意欲をかき立て、
困難を乗り越えるためのノウハウが満載された、新しい形の情報番組です。


4月からの放送に先駆けて、2月24日(水)夜10時~ BShiで、
プロローグを放送します。

mission 00「『壁』を楽しむ」 
○「ミッション」
フィリピン・パラワン島の荒れ地で、石油に替わる燃料の一つとして
期待されているジャトロファの世界初の本格栽培を成功させ、エネル
ギーのほとんどを輸入に頼ってきた地元に、バイオ燃料を供給する。
このミッションに挑むのは、社員7人のベンチャー企業。
※ジャトロファ:油の含有率がきわめて高い。荒れ地で育ち、しかも
 有毒で食用にならないことから、食糧との競合も起きないと、燃料
 作物として大きな期待がかけられ、石油メジャーをはじめいくつも
 の企業が参入した。

○「壁」
エネルギーとしてライバルである原油の価格が下がり、バイオディー
ゼルも値崩れ。ジャトロファから作るバイオディーゼルだけでは採算が
取れない。錚々たる大手企業が次々と撤退する中、彼らはジャトロファ
を無毒化し、油を絞った後のカスを飼料にすれば採算が取れると発想を
転換。しかし、品種改良には気の遠くなるような「時間の壁」が立ちは
だかる。さらに、研究開発という、収入が無く支出だけが続く状態がも
たらす「資金の壁」。小さなベンチャーを、次々にピンチが襲う。
はたして、「突破口」はあるのか?

ぜひご覧下さい!

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