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| ツバル・エコツアーのご案内(2009.10.17) |
<内容> ■ツバルのお話 ■いっしょに現地に行ってみませんか? ツバル・エコツアーのお誘い
2001年に出した [No.591] で、ツバルの話を紹介しました。 ~~~~~~~~~~~~ここから引用~~~~~~~~~~~~~~~~~ 以下のように気候ネットワークのニュースを紹介しました。 > ●ツバルの人々、海面上昇で2002年から国外避難 その後、11月20日にレスター・ブラウンの「地球政策研究所」からきたニュース ~~~~~~~~~~~~引用ここまで~~~~~~~~~~~~~~~~~ 温暖化に特に脆弱な国々として、「海面上昇で沈んでしまう低地の島嶼国」がでてきますが、ちょうど1年ほど前の[No. 1552] でご紹介した武田邦彦先生とのパネルで、武田先生は > 海水面なんか上がっていないですから、ツバルなんか。ツバルは沈んでもいない とおっしゃっていました。 本当のところはどうなのだろう? 現地のようすを見たい。現地の人々はどのように感じ、考え、行動しているのだろう? 現地に近い専門家はどのように考えているのだろう? いろいろ話を聞いて議論してみたい。。。 という希望がツバル・エコツアーで実現しそうです! 来年1月末~2月初め、日本では冬のさなかですが、常夏のツバルにいっしょに行って、現地の様子を見、現地の人々や専門家との意見交換をしませんか?
特定非営利活動法人Tuvalu Overview の主催するエコツアーです。 ~~~~~~~~~~~~ここから引用~~~~~~~~~~~~~~~~~ http://www.tuvalu-overview.tv/tour/ 第12回目になる次のエコツアーは特別同行講師に環境ジャーナリストの枝廣淳子さんをお迎えして、ツバルでは海面上昇の被害が一番著しくなる1月のキングタイドの時期に併せて現地を訪れる特別企画です。定員12名、先着順となります。お早めにお申し込みください。 [概要] [日程] 1月30日が満月の大潮となります。今回の大潮はキングタイドと呼ばれる潮位に達する満潮が予測されています。ツバルのキングタイドの過去の様子は 29日 16:26 / 3.14m (時間 / 潮位) 潮位は測定器の基準点からの高さを表示していますが、近年ツバルの首都のフナフチ環礁では、予測潮位が3mを超えると洪水の被害が発生するようになってきています。特に3mを超えて3.2mを超す満潮時をキングタイドと呼んでいます。また、この潮位の予測パラメーターには過去の海面上昇の数値を加味して計算されているので正確です。 今回のツアーでは、ツバルのフナフチ環礁における地球温暖化に伴う海面上昇の被害を視察すると共に、ツバルの美しい大自然、その自然に寄りそうように生きてきたツバル人の生活や文化も体験します。地球温暖化がひとつの文化を消してしまうかもしれない。その現状を感じ取って今後のみなさまの活動に活かせる貴重な機会としていきます。また特別同行講師の枝廣淳子さんからは、環境問題全般に対する包括的な見地、最近の国別の適応策などのミクロな視点まで、その都度、貴重な情報を提供していただきます。また、要人対応の通訳もお願いしております。 詳細とお申し込みはこちらにあります。
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