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| 「持続可能なビジネスモデルを考える力をつける集中ゼミ」第3期生を募集中(2009.04.14) |
<内容> ■エダヒロゼミから、「持続可能なビジネスモデル」の事例誕生! ■「持続可能なビジネスモデルを考える力をつける集中ゼミ」第3期生を募集中 ----------------------------------------------------------------------- ■エダヒロゼミから、「持続可能なビジネスモデル」の事例誕生! 自分たちの現在のビジネスモデルは、このような「これまでとは異なる時代」に通用しないのではないだろうか?という危機感を抱いている企業や自治体の環境・CSR・経営企画の担当者が増えています。 新しい持続可能なビジネスモデルを創り出さなければならない――しかし、どこから考えたらよいのだろう? あふれる情報の中で何を礎として、どのように考えればよいのだろう? どのような先進事例があるのだろう?…… そのような方々を対象に、昨年「持続可能なビジネスモデルを考える力をつける集中ゼミ(2日間)」を2回、開催しました。 「エダヒロゼミ」と呼ばれるこの集中ゼミの卒業生たちは、エールや情報や刺激を送り合いつつ、それぞれの組織で、「持続可能なビジネスモデル」の模索を続けています。(メーリングリストで連絡を取り合っているので、それぞれがんばっている状況が伝わってきます) その中から、「エダヒロゼミに参加したおかげで、新しい企画を作り、実行に移すことができました!」といううれしいお知らせも届いてます! 私たちが提供した考える枠組みやヒントを活かして下さって、しっかりした実行力でカタチにされたのだなあと、とてもうれしく心強く思っています。 そのうちの1つ、横浜市のEVシェアリングモデル事業を立ち上げについて、次号でお伝えしますので、どうぞお楽しみに! エダヒロゼミの卒業生を対象にしたフォローアップゼミも来月開催予定。みなさんのそれぞれの「その後の思考と試行」について、みんなで振り返り、私たちから提供できるアドバイスや情報を差し上げて、さらに進んでいく機会にしていただくつもりです。
このエダヒロゼミこと、「持続可能なビジネスモデルを考える力をつける集中ゼミ(2日間)」の第3期生を募集中です。現状と動向を学びながら、自分たちの現在の「思い込み」や新しいビジネスモデルについて少人数でじっくり考えるよい機会となりますので、ぜひご参加下さい。 また、世界と日本をめぐる環境・CSRの動向とその構造についても全体像を説明していきますので、4月に環境・CSR部に異動してきたばかり、という方にも、今後取り組むべき分野の概要とキーポイントを短時間で効率よく押さえる研修になりますので、お薦めです。 地球温暖化の悪化に伴って、国や企業の競争力を規定する世界のルールが変わりはじめています。温暖化だけではなく、企業は生物多様性にも取り組まなくてはならないと言われ始めました。同時に、グローバルな環境問題だけではなく、いかに日本という国を持続可能にしていくかという足元の環境問題も考えていかなくてはなりません。 100年に1度といわれる経済危機だからこそ、その中で先を見通して次の手をいくつも打つことができる企業とそうではない企業の差が拡がりつつあります。 「週替わり」と言われるほど次から次へと出てくる地球環境問題――それらを生み出している本質的な構造を理解し、企業として、毎日の経営・操業を続けつつ、その中で「本質的にやるべきこと」を重ねていく方法を考えてみませんか。 主要なテーマとして、いま最もホットなトピックである地球温暖化に加えて、「次の主要テーマか?」と言われる生物多様性を取り上げ、世界の動き、日本の政府・業界・市民の動向に関する議論を通じ、企業はどう考え、何を準備しておくべきかをしっかりと考えます。 ■セミナーの内容 ○スキルを身につける ○時代を形作っていくテーマをマスターする ○これからの時代のビジネスモデルを考える ■講師 ●日時 2009年5月15日(金)・16日(土)9:30-18:00(9:15開場) ●スケジュールの概要 5月16日 ●受講料 78,000円(税込) ●募集人数 約40人 ●場所 東京都渋谷区「こどもの城」 ■お申し込み・お問い合わせ お申し込みは、下記申し込み票を電子メールでお送りください。 ============================================================= 2008年5月8・9日 集中ゼミ ご氏名 [ ] ※この研修コースのことをどこでお知りになったか教えていただけると幸いです。 ( ) a. 以前受講した人からのご紹介 ご紹介者名( ) ============================================================= ~~~~~~~~~~~~~ご案内ここまで~~~~~~~~~~~~~~~ 以下、ご参考まで、前回の参加者の方々からの感想です。 ●参加者の声 ・今まで知っていたつもりのことを深く理解することができました。様々な現在起こっている問題の根源等を理解することができました。この大きな問題にどう向かっていくのか、非常に難しいのですが、やっていかなければならないと思います。 ・構造・本質の理解の重要性の再認識。これからの社内教育に非常に参考になると感じました(どんどん使っていきたい)。伝える手法(考え方)は参考になりました。相手の世界もあるということ。 ・職場での実践の結果うまくいったこと、うまくいかないことには、きちんとした理論があることが学べてとても有意義でした。今後は教えていただいた理論に自分なりの経験を入れて翻訳しながら職場の仲間と仕事をしたいと思います。 ・多くの情報や起きている事柄について考えるとき『システム思考』という思考がとても有効だと、今回初めて知り、目からウロコでした。 ・パワーポイントを中心にしながらもわかりやすく話し言葉で説明していた点。事例も多く、説得力がありました。 ・考える時間、話し合う時間、意見やアドバイスをもらえる時間があって良かった。 ・自分・会社の現時点での位置をしっかり把握し、また、成長の限界(会社・地球)は、意識し続けなければと思いました。 ・温暖化問題の構造を理解でき、エネルギー問題の重大さに改めて気づかされた。 ・システム思考と環境問題を結びつけて学べた点が良かったです。それぞれ単品の講座もありますが、この2つは切り離せないものだとよくわかったので、このスタイルはありがたかったです。 ・様々な業界の方と問題意識を共有し、それに対応するための様々なアイデアの交換があったことが良かったです。システム思考というツールを使うことで、自分が意識していなかった問題を浮き彫りにすることができ、それが自信と勇気になりました。 ・とてもリラックスしながら、内容の濃い勉強ができました。またこの仲間と勉強したい。 ・ワークショップを通じてアウトプットしたことで、客観的に自分の、自社の現状を確認できたのが、まず大きな収穫でした。在籍してわずか半年で凝り固まった自分のメンタルモデルに愕然です・・。けれど、本質を見る力を養っていけば可能性はいくらでも広がる期待感にも満ちています。世界の現状、仕組み、捉えかた、対策(ビジョン)の立て方、コミュニケーションと総合的に学べたので、より具体的に動いていけそうです。 ・持続可能性なビジネスモデルを作る上で必要な情報、又、その情報の入手、整理、学び方やビジネスモデルの作り方、又、その社内での共有の仕方(伝え方)を2日間という短期間で効率的に学ぶことができ、とても充実した2日間であった。他業種の方も同じ様な悩みを抱えていることを知り、安心したと同時に、強力な仲間を得たと思う。又、それぞれが2日間で成長していることも見え、自分のことのように嬉しく感じた。とにかく、頭と心がすっきりした。良くないことはまったく無い。 ・システム思考について学ぶことができた。企画の仕事に携わっているが、これまで勘や、自己流の理屈付、さらに、社内理論優先で何とかやってきた。今後は幅広い視野を持ちつつ、システム思考を活用し、物事の本質を見極めながら、仕事をして行けるヒントをもらった。変化の激しい時代にこそ、自らの『思い込み』を見つめなおす必要があると認識した。他業種の方々との意見交換、および意識の共有化により、持続可能なビジネスモデルの構築を、他者、パートナーといったいとなってやって行くという勇気が湧いた。 ・現在の社会状況・世界の状況を大きな視点でみることができて、とても面白かったです。そこからこの数年後の様子がわかり、何をすべきか考える、かなりの情報をいただけました。
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