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| JFSのウェブサイトが新しく生まれ変わりました~JFS事務局便り(2008.11.16) |
日本の環境への取り組みを英語で世界に発信することで、世界と日本を持続可能な方向に推し進めていこうと活動しているジャパン・フォー・サステナビリティ(JFS)のウェブサイトがリニューアルしました。(サステナさんとgreenz.jpさんにお世話になりました) http://www.japanfs.org/ja/ (日本語) トップページには、日本を伝える写真を月替わりで出していきます。記事にもできるだけ写真などを添え、ビジュアル的にも魅力的になりました。ぜひのぞいてみてください~! 今回のリニューアルでは、さらにJFSの情報などが使いやすくなりました。そのひとつとして、これまで法人会員・個人サポーターとして経済的にJFSを支えて下さっている方々へのお礼としてお出ししていた日本語のニュースレター(毎月、3本ずつの特集記事を出しています)を、3ヵ月後に、ウェブからも読めるようにしました。 トップページ右下の「ニュースレター」をクリックしていただくと、これまでの膨大なニュースレターのタイトルが表示され、それぞれの記事を読んでいただくことができます。 英語のニュースレターはどなたでも無料で登録いただけ、またウェブサイトからも配信とほぼ同時に読んでいただくことができます。 ウェブサイトの英語ニュースレターのコーナーです。 登録とカテゴリー別バックナンバーはこちらにあります。 ニュースレターでは、ほぼ毎号1本、私も担当しており、日本の大きな動向をお伝えすることを目的に、記事を書いています。よろしかったらぜひご覧ください。 そして可能でしたら、ぜひJFSを支える法人会員・個人サポーターになっていただけたらありがたいです。 特典やお申し込み、お問い合わせはこちらから。よろしくお願いいたします~! 来月はみんなで事務局に集まって楽しく過ごすクリスマス会もありますし、一緒に活動してみようかな?という方、ぜひどうぞ~! 少し長くなりますが、先日、JFS事務局が毎月サポーターやボランティアさんたちに出している事務局便りが届きましたので、ご紹介します。損保ジャパン環境財団から来てくれている大学生のインターン生が作ってくれています。 共同代表からのひと言のコーナーもあり、今月は私が「これからのJFS」について、夢と思いを語っています(いつも「ひと言ではない~」と言われちゃうのですが。^^;)。ボランティアさんの活動の雰囲気や、世界から注目されているJFSの活動の広がりも伝わるかなー。インターン生のエコエッセイもぜひどうぞ。
木の葉もだんだんと色づいてきました 。 <Contents> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★JFSのウェブサイトが新しくなりました!!! JFSでは、かねてより、より使いやすく楽しいサイトをご提供するべく、ウェブサイトのリニューアルを準備してまいりましたが、本日、11月14日に、無事にサイトをリニューアルすることができました。 画像も豊富に掲載し、新しいコンテンツ「JFS Newsmap」などもあります。検索は「SEARCH」によるフリーワードでのサイト内検索が行えるほか、右サイドの「KEYWORDS」でカテゴリー別にも行えます。文字サイズも、お好みで変えていただくことができますし、RSS(サイトの最下段・左端)やブックマークもご活用いただけるなど、新しい機能も盛り込みました。また、月が替わると、何かが起こるかもしれません…!? みなさま、ぜひ、新しいサイトを楽しんでくださいね(^^)。
今年も、12月11-13日に東京ビッグサイトにて、エコプロダクツ2008が開催され、JFSも「N-49」で参加をします。海外からの来場者のための通訳ツアーも実施します(要・事前予約)。 また、当日、こちらのブース展示と通訳ツアーについて、お手伝いいただける方を募集します。
ベテランのみなさまは良くご存知の、JFS毎年恒例、クリスマス会(手打ちそば&キャンドルナイト♪)の日程が決まりました。12月21日(日)です。詳しい時間などは、追って、お知らせいたしますが、ぜひ、スケジュールをご調整くださいね(^o^)。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ みなさん、いつもありがとうございます。 今日、ジャパン・タイムスでコラムを書いていらっしゃる大学の先生がJFSの事務局に取材に来てくれました。この方は、JFSを立ち上げた頃から、私たちの活動に関心を持ってくれ、応援して下さっています。 まえに取材を受け、JFSの活動についてお話ししたのは、2004年頃でした。4年以上前のことです。今回の取材の最初の質問は、「まえにお会いしてから、この4年ほどの間の、環境をめぐる動きや変化を教えて下さい。政府、企業、市民やNGOはどう変わってきたのでしょう? JFSの活動はどのように展開してきたのでしょう? そしてあなた自身の活動はどうでしょうか?」 "Well, "と口を開きながら、頭の中は大忙しでした。さて、この方は何時間聞いてくれるかなー、と思いながら。(^^; みなさんはJFSとの出会いがあって、一緒に活動をしてくれるようになってからのこの数年間の変化をどのように見ていらっしゃるでしょうか? 日本や世界の変化、温暖化をめぐる状況、JFSの展開やご自分の活動、などなど。 ときどきこうやって振り返り、そして少し遠い未来に目を向ける機会はよいものです。JFSとしても、自分自身としても、そんな時間を取りながら進んでいきたいと思いました。 さて、かねてより、JFSをAFS(Asia for Sustainability)へ、そして、ゆくゆくはWFS(World for Sustainability)へ進化させていきたいと考えていました。先日中国政府主催の会議に参加した折、中国の環境政策についていろいろなお話をうかがう機会をいただき、JFSの趣旨にも賛同していただけたので、「中国が何を考え、何に取り組んでいるか」を今月号のJFSニュースレターで発信する予定です。JFSのプラットフォームで、少しずつアジア発の情報を世界に伝えていきたいと考えています。 また数年後、この方が「前回会ってから、どんな展開がありましたか?」と聞いてくださるとき、どんなふうに答えられるかなあ?と楽しみです。 少しでも日本と世界を持続可能な社会へ向けてプッシュしていきましょう!ひきつづき、どうぞよろしくお願いいたします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ JFSから発信している情報が、どんどん世界に広がっています! 11月初めに、Google 検索オプションを使って、この1ヶ月以内に、どれだけJFS のことについて触れたウェブサイトがあるかを調べたところ、約300件のヒットがありました。学術論文や発表資料に絞っても(google scholar)、約40件ほど出てきます。前回、8月に調べたときは、200~250件くらいでしたので、着実に広がっていることがわかります。 これも、みなさまの活動のおかげです。 今回は、そのうちの一部ご紹介させていただきます。 ★お得意さんたち Treehugger (アメリカ) AsiaIsGreen.com (シンガポール) Humanity 4.0 (ドイツ) EnviWeb (チェコ) LOHAS Online ★英語以外の言語にも広がっています。 イタリア語
※この検索に関しては、海外配信先開拓チームにご協力をいただきました。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※『 』内は、各チームからのコメントです。 【2008年10月】 * 情報検索チーム * ☆『一つ一つの情報を、できるだけ丁寧に扱うことをチーム全体で心懸けて活動しました。』 * 和文記事作成チーム * ☆『今月も2名の新人さん登場。』 * 和訳チーム * * 英訳チーム * ☆『皆様のご協力で、期限内に宣言表が埋まるようになり、確定版の提出も早まりました。』 * ウェブチーム * ☆『ウェブチームでは、新しいウェブサイトの画像掲載を担当します。 * ニュースレター執筆・英訳・校正 * * 海外配信先開拓チーム * ☆『最新のデータで、JFS登録読者9900人を超え、1万人までのカウントダウンに入りました!! * 指標プロジェクト * * Youth英訳チーム * * リサーチチーム * ★みなさま、本当にありがとうございました。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ☆★☆世界チームの動き(9~10月)☆★☆ ●会議・イベントへの参加 ●海外メディアからの取材 ●ほかにも、、、 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ -漁港と田園の都市 いすみ- 皆さんは「いすみ市」をご存知ですか?
今回は、現在、大学のゼミで、このいすみ市を対象地として、風景について調査を行っている。その調査で、自分が感じたことを書いていきたいと思う。 初めていすみ市を訪れたのは、今年の9月初旬、まだ夏の暑さが残る季節にいすみを大学の調査で回った。大学の研究はこの場所における住民に対して、「いすみの風景のよさ」を伝えて守っていこうとすることを目的として現在調査を行っている。 いすみ市は、山側は、里地里山や田園風景が残る昔ながらの風景と、海側には、漁港があり、これまた このような場所は、現代の都市化により、多くがなくなってしまったり、景色を壊してしまったりと、本来あった「良さ」が失われているのが現状である。 いすみの田園風景は、ジブリ映画「トトロ」に出てくるような本当にそこにいるだけでも疲れが吹き飛ぶようなところで、都市部に住む人々にとっては、普段の生活ではなかなか見ることのできない風景である。 このような綺麗な都市を、今後の世代に残していくためには、まずは、地域住民の協力なくしては守っていくことは難しいのではと思い、地域住民の風景についてどう思っているのか聞いてみた。 「今ここにある風景をどう思いますか?」 「どう思うって言われても・・・普段から見てるからね~別にどうも思わないよ。」 この住民の答えを聞いて、自分はあることにきづかされた。それは、 「普段そこで生活している人にとってはこの田園風景は特別なものではなく、ごく当たり前の風景なんだ」 ということである。 よく考えれば当然のことかもしれないが、自分にとってはかなりの発見だった。またこの答えは他にも多くのことを自分に示してくれた。それは、この風景を守っていくためには、そこに住む人たちに外部から何らかの方法によって、この景色はすばらしく価値あるものなんだということを教えていかなければ、今の意識のままでは、この風景はいずれなくなっていくのではないのかと感じたのである。 今もこのいすみの調査は続いているのだが、今いかにして住民の関心を引いていくのかまた住民の協力を得るのかについて考えて、良い成果を残せるように努めたい。 ************************************************************************
思いが重なる範囲で、金銭的なサポート、汗をかいてくれるボランティア、みんなを励ましてくれるエールなどなど、ぜひお寄せいただけたらうれしいです。お問い合わせ等、JFS事務局 info@japanfs.org までよろしくお願いいたします~。 |
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