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| 10月7日「ナチュラル・ステップ基礎講座」を開催します(2008.09.08) |
先週の金曜日、札幌で開催された工学フォーラム2008「環境問題のsolutionと工学の果たす役割」のパネルディスカションに参加してきました。 (余談ですが、基調講演は小池百合子氏でした。環境ビジネスウィメンなどでお世話になっているので、控え室にご挨拶にうかがって、「今日は報道陣がすごいんじゃないですか?」と言ったら「芸能レポーターも来ているそうよ」と笑っていらっしゃいました。基調講演はとてもわかりやすく、インパクトがありました!) さて、パネルディスカションでは、まず「環境にやさしい社会」の定義について話してほしいというご要望をいただいていたので、 「持続可能な社会とは」 地球の限界の範囲内で として、具体的な枠組みとして、ナチュラル・ステップのシステム4条件を紹介しました。 持続可能性を考える際、このナチュラル・ステップの枠組みのほか、「ハーマン・デイリーの3条件」「自然資本主義の4本の柱」などを私はよく用いて説明します。(今週水曜日からの集中ゼミ「持続可能なビジネスモデルを考える力をつける」では、この3つをすべて取り上げます) ナチュラル・ステップは、この4つのシステム条件のほか、 私が「朝2時起きでなんでもできる!」という本で、人生のバックキャスティングという意味で、バックキャスティングという言葉を使い始めたのは2001年のことでしたが、言うまでもなく、ナチュラル・ステップから学んだものです(ナチュラル・ステップのセミナーの通訳をしていたときに出会ったのでした)。 ナチュラル・ステップの枠組みは、本拠地であるスウェーデンではもちろんのこと、欧米の自治体や企業で広く使われています。日本では「ナチュラル・ステップ・ジャパン」の代表・高見幸子さんがその活動の中心となっています。 高見さんは基本的にスウェーデンに住んでいらっしゃって、年に数回日本にいらして活動をされています。昨年にひきつづき、高見さんの来日のタイミングにあわせて、10月7日にナチュラル・ステップ基礎講座を開催することになりました。 持続可能性についての本質的な考え方や、バックキャスティングなど、すぐに役立つ実用的なツールを身につけていただくコースです。昨年私も参加して、いろいろと学びがありました。高見さんご本人から直接教えていただける貴重な機会ですので、どうぞお見逃しなく!
10月7日「ナチュラル・ステップ基礎講座」のご案内 「持続可能性とはなにか、その本質的な考え方を学びたい」「バックキャスティングに興味がある」という方、ぜひご一緒しませんか? ■「ナチュラル・ステップ基礎講座」 ○日時:10月7日(火)9:30~16:30(9:15~受付開始) ○会場:こどもの城 906研修室 ○定員:25名 ○受講料:25,000円(教材費含む、税込) ○講師:国際NGOナチュラル・ステップ・ジャパン ○コース内容: ○お申込み --*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*-- 申 込 書 ■2008年10月7日(火)「ナチュラル・ステップ基礎講座」に参加します。 ご氏名 [ ] ※この講座をどこでお知りになったか教えていただければ幸いです。 --*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*-- ※お申込後、数日たちましても受付票が届かない場合は、メール送受信のトラブルの可能性がございますので、その際は info@es-inc.jp もしくは電話03-5426-1128までお問い合わせください。 ○お問合せ ~~~~~~~~~~~~~~ご案内ここまで~~~~~~~~~~~~~~ 前回の参加者からは、以下のようなフィードバックをいただいています。 ・ワークが実践的でよかった ・ナチュラル・ステップのシステム条件を具体例にあてはめて練習するので理解しやすかった ・さまざまなバックグラウンドの参加者とディスカッションできたことが勉強になった ・発想の手法、事例等、新しい気づきをいただけてとてもよかった ・ビジョン、バックキャスティングの大切さを学んだ ・会社の中で環境目標設定につなげたい ・日々の仕事で即実践できることばかりでした ------------------------------- ほかにも、講義中心ではなくグループディスカッションやワークの時間が多かったことから理解が深まり、ナチュラル・ステップの考え方も実践的ですぐに仕事や生活に取り入れたいという声を多くいただいています。 英語では『The Natural Step for Business: Wealth, Ecology and theEvolutionary Corporation』という「ナチュラル・ステップのフレームワークを採り入れた企業が、どのように持続可能な方向へシフトしつつあるか」という本も出版されています。 自分自身の持続可能性を考える枠組みを作るためにも、企業などの組織や自治体・地域が本質的な持続可能性を考えるうえでも、とても役に立つ(というか必須の)フレームワークです。ご興味のある方、ぜひ! お待ちしています。 |
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