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環境メールニュースから
カテゴリー:最新20件
学生さん、来たれ!~盛り合わせ(2006.04.13)

私が共同代表を務めているNGOジャパン・フォー・サステナビリティ(JFS)では、2年前から米国カンザス大学と「日米学生環境会議」を開催しています。

毎年、米国から訪れる10数名の大学生と、日本で迎える10数名の大学生が、ボランティアスタッフの力添えを得ながら、学生の視点で、それぞれの国の、そして世界の環境問題について考える貴重な機会です。参加する学生さんたちが、ここで得た経験や気づき、友情などをはぐくんで、社会の中でもリーダー役を務めてくれるようになったら、といつも熱く期待しているプログラムです。

3年目の今年も開催します。学生参加者を募集しますので、われこそは!という学生さん、ぜひごいっしょに! そんな学生さんをご存じの方、ぜひ転送してくださいな。

~~~~~~~~~~~~ここからご案内~~~~~~~~~~~~~~~~

JFS 日米学生環境会議 2006 プログラム ★ 学生参加者募集 ★

 アメリカの学生と、直接、出会って、学生の視点から語り合ってみよう。

 違うところから、気づきや学びもあるかもしれない。

 同じ地球に住んでいるのだから、きっと、何かができるはず。

 きっと、わかりあえるはず。

    集まってみよう! 聞いてみよう! 語ってみよう!!

日米の学生が、それぞれの視点から環境問題、持続可能性について共に考える場

を設けるこの会議はジャパン・フォー・サステナビリティ(JFS)とカンザス大学

が共催して、2004年から行っているプログラムです。今年で3回目になりました。

過去の概要・報告がJFSサイト内、以下でご覧になれます。

http://www.japanfs.org/ja/jfs/event/ees/ees.html(2004年)

http://www.japanfs.org/ja/jfs/event/ees/ees2005.html(2005年)

学生のみなさま、ぜひ一緒に創り上げてみませんか?

◆現在時点での予定◆

 日時:プレゼン・討議:2006年6月6日(火)確定

    交流会(見学会など):6月10日(土)検討中

    ※5/28(土)にリハーサルの予定

 内容:日米学生の視点から、それぞれの国の環境問題、あるべき社会の未来像

    などについて発表を行い、討論を行う。

◆参加内容◆

学生会議への参加:会議のコンテンツ・内容の企画、発表、討論

 ~ アウトプット作成まで!

こんな学生の方は是非!!(ひとつでも当てはまれば、ご連絡を!)

・アメリカの学生がどんなこと考えてるのか知りたい方

・アメリカの環境事情に興味のある方

・日本がどう思われているか知りたい方

・日本の環境について海外にも伝えたいという思いのある方

・これを機会に環境問題、持続可能性を学びたい方

・英語でコミュニケーションしてみたい方。

 (☆コミュニケーションに関しては通訳サポートが付きますので、

   英語に自信がなくてもご安心を!)

・なんとなく、何か面白いこと、企画を創りたい! という方

・ウエブ管理(ブログ等)のできる方(★大歓迎です)

【連絡・お問合せ先】

  ご興味ある方はJFS事務局・三枝(saigusa@japanfs.org)まで、

  お名前、メールアドレス、在学中の大学名・学部・学年を明記の上、

  メールでご連絡下さい。

  ※東京近郊での打合せに参加可能な学生(高校生以下を除く)に

   限らせていただいております。

☆☆ジャパン・フォー・サステナビリティ(JFS)とは?

  日本の優れた環境活動(セクター、ジャンルを問いません)を英語に翻訳し、

  主にインターネットを使って、世界に発信するNGOです。あなたの活動も、

  世界に発信されているかもしれません。ぜひ、一度、JFSのウェブサイト内、

  情報データベースを覗いてみてください。

  http://www.japanfs.org/db/index_j.html

  毎月発行の英語版ニュースレターは、世界181ヶ国の方々に講読され、現在

  も拡大中です!

  http://www.japanfs.org/ja/newsletter/index.html

 主催:ジャパン・フォー・サステナビリティ(JFS)

    URL: http://www.japanfs.org/index_j.html

    〒214-0034 川崎市多摩区三田1-12-5-138 TEL/FAX:044-933-7639

    e-mail: info@japanfs.org URL: http://www.japanfs.org/

 共催:カンザス大学

 協賛:RACE(東京大学人工物工学研究センター)

~~~~~~~~~~~~~ご案内ここまで~~~~~~~~~~~~~~~~

そして、JFSに毎年インターン生を派遣してくださっている損保ジャパンCSOラーニング制度も、2006年度のインターン生を募集しています。先日、JFSインターン生の「インターン生をやって」というレポートをご紹介しました。http://www.es-inc.jp/lib/archives/060326_034235.html

JFSでのインターンに限りませんが、とても実りある経験だったことが伝わってきます。大学時代、講義やゼミもいいし、サークル活動もバイトもいい、でも、ちょっと違った社会との接点にもなるインターンの経験も、人生に影響を与えてくれるひとつのポイントになることは間違いないと思います。5月7日までの募集との

こと、ぜひふるってどうぞ~!

~~~~~~~~~~~~~ここから引用~~~~~~~~~~~~~~~~

損保ジャパンCSOラーニング制度 2006年度インターン生募集!

~自分を奮わせ、人と環境、そして社会とつながる楽しさを味わえる

損保ジャパンCSOラーニング制度に参加してみませんか!~

大学生や大学院生の方に環境問題、CSOの意義、市民社会のあり方などを、

深く考えるきっかけとなることを目指し、

環境分野のCSOで長期のインターンをして頂く

「損保ジャパンCSOラーニング制度」を今年も実施します。

CSO=Civil Society Organization市民社会組織、NGO、NPOと同義

インターン活動に対し、奨学金をご希望の場合は1時間900円を支給します。

(300時間が上限)

また、インターン活動が大学で単位認定される方のご応募も受け付けています。

(単位認定の場合、奨学金支給はありません)

<活動内容>

①CSOが実施する各種イベントの企画運営、情報誌などでの情報発信、

調査研究など受入れCSOの事業の一部を、CSO職員の方と共に担って頂きます。

②インターン生同士で活動体験を共有するための活動報告会(原則毎月)に出席

ください。

そこでは、自主的に勉強会を開いたり、メッセンジャーを招き、

お話を聞くことができます。

<受入CSO (50音順)>

●東京

アサザ基金、エコプラス、オイスカ、環境文明21、

コンサベーション・インターナショナル、

ジャパン・フォー・サステナビリティ、

JUON(樹恩)NETWORK、樹木・環境ネットワーク、新宿環境活動ネット、WWFJapan、

日本環境教育フォーラム、日本自然保護協会、

パブリックソースセンター

●大阪・京都・滋賀地区

愛のまちエコ倶楽部、大阪自然環境保全協会、大阪みどりのトラスト協会、

環境市民、気候ネットワーク、

地球環境と大気汚染を考える全国市民会議事務局、日本ウミガメ協議会、

びわこ豊穣の郷、淀川水系の水質を調べる会

●愛知地区

オイスカ中部、中部リサイクル運動市民の会、地域未来・志援センター

●仙台地区

環境保全ネットワーク、仙台いぐね研究会、水環境ネット東北、

みやぎ・環境とくらし・ネットワーク

<活動期間>

2006年6月~2007年1月末までの8ヶ月間

活動日・時間は、受入CSOと個別に調整をして頂けます。

<応募方法>

http://www.sjef.org/ から志望動機などを送信してください。

<応募締切> 5月7日(日)

<問合せ先> 損保ジャパン環境財団

office@sjef.org  TEL03-3349-4614


~~~~~~~~~~~~~~引用ここまで~~~~~~~~~~~~~~~~

このあと、お知らせです。

~~~~~~~~~~~~~~ここから引用~~~~~~~~~~~~~~~~

バイオマス産業社会ネットワーク(BIN)第61回研究会

第61回研究会は、バイオマス・ニッポン総合戦略の事務局となっている農林水産

省資源循環室室長の新井毅氏による『バイオマス・ニッポン総合戦略改正の背景

とポイント』です。

バイオマス・ニッポン総合戦略が2002年末に策定されてから丸3年がたち、その

間の取組みや情勢の変化を踏まえて、現在、改定作業が進められています。

新井室長には、バイオマス・ニッポンの今回の改訂で、どのように変わったのか、

その背景、今後の政策はどのように行われていく見込みなのか等を中心にお話い

ただく予定です。

ほぼゼロに近かったバイオマス政策を大きく前進させるきっかけとなった一方、

様々な課題も浮かび上がってきたバイオマス・ニッポン総合戦略について、参加

者の皆様とともに活発な意見交換が行われれば、大変幸いに存じます。

参加を希望される方は、下記ページよりお申し込みください。

http://www.npobin.net/apply/

また研究会終了後に、簡単な懇親会を開きます。ご都合のつく方はどうぞご参加

ください。

 <バイオマス産業社会ネットワーク第61回研究会のご案内>

日 時:2006年4月19日(水)18:30~20:30

講演者:新井毅氏(農林水産省大臣官房環境政策課資源循環室室長)

テーマ:『バイオマス・ニッポン総合戦略改正の背景とポイント』

会 場:環境パートナーシップオフィス

    (東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山B2F)

     地下鉄表参道駅より徒歩5分・JR他渋谷駅より徒歩10分

     http://www.geic.or.jp/geic/intro/access.html#epo

参加費:BIN会員 無料、一般 1000円

※参加を希望される方は、下記ページよりお申し込みください。

http://www.npobin.net/apply/

昨年10月にバイオマス産業社会ネットワークが開催した「日本のバイオマス利用

促進シンポジウム」の報告書が完成しました。また、バイオマス白書2006小冊子

(ダイジェスト)版も完成しています。いずれも詳しくは、下記をご参照くださ

い。http://www.npobin.net/data/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

浅草寺仏教文化講座(第605回)講演会のお知らせ

●講師:曳地トシ・曳地義治(ひきちガーデンサービス)

●4月24日(月)午後2時~3時まで

       (3時から4時は他の講師のお話)

●定員:400名(無料)

●場所:新宿明治安田生命ホール(新宿駅西口正面徒歩1分)

●主催:浅草寺

●連絡先:電話03-3842-0181(浅草寺)

●タイトル:「いのちのめぐる庭・・・小さな庭の大きな宇宙」

●内容:たとえ小さな庭であっても、植物の時間は流れ、

   生き物たちの空間が広がります。

   光が満ち、風が通りすぎ、雨粒が大地をぬらします。

   いのちのめぐる庭---そんな庭が増えたら、人も地球も

   元気になれると思うのです。

●補足:この講座は浅草寺が50年にわたり、毎月行っているもので、

   宗派や信者に限らず、ひろく文化面にわたってのお話を聞く

   会です。第1部は2時より文化面での講座、第2部は3時よ

   り仏教面についての講座を1時間で構成されております。

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