| 2006年08月26日 |
| 息継ぎ |
まだ宮古島にいるのー?と言われそうだが、残念ながらそうではない。。。 戻ってからダイアリーを書く時間が見つからないほどのハードスケジュールなのであった。やっと一息、というところ。 とてもうれしいことがいっぱいあった。珍しく悲憤することも1つあったけど、まあ1日立てばだいたい感情の波も収まるので、ま、いいっか、という感じである。 うれしかったこと(1) うれしかったこと(2) で、その協賛をしてほしいと、日経環境経営フォーラムの事務局長さんにお願いにいった。そうしたら、内容を検討して下さって、「共催しましょう」と言って下さる。とってもうれしかった。プログラムの内容についてもアピールの仕方についても、親身にいろいろなアドバイスをいただけて、ほんとうにありがたいことであるよ。夜11時ごろまで情報・意見交換しながら会食。楽しかった。 うれしかったこと(3) うれしかったこと(4) 会員からJFSへのコメントやメッセージに、温かいエールやお気持ちが伝わってきて、とてもありがたくうれしかった。ある会員さんが他の会員さんたちに向かって、「会員がもっとPRして会員を増やしましょう!」と言って下さったり、「もっと支援したいと思っても社内的に難しいこともある。なにかアドバイスをもらえませんか」と聞いて下さったのを見て、思わず涙がこぼれてしまった。JFSはほんとうに恵まれたNGOだ。ありがたいことである。 心電図ツーなので(感情の起伏があまりない私やオダサンをそう呼ぶ人たちがいる)、目に見えて「喜んでいる!」「幸せ!」という感じではないのだが、しみじみと心の奥底で幸せを感じている。 昨日は9時から18時半までコンサル。単発の講演や意見交換は別として、ある期間ある企業のコンサルに入るというのは、私にはとても珍しいことである。これ以上ないお膳立てと、「世界を変えられるかもしれない」チャンスに、お受けすることになったのであるが、やるからにはきっちりやりたいので、かなりの時間を投下中。これまた楽し、である。 私も休憩時間なく仕事しつづけるタイプであるが、このプロジェクトチームの方々もそうらしくて、お昼も食べながら、休憩も一度もなく、ぶっつづけの9時間半であった。これぞチームメンバー、と思える方々とチームを組んで仕事ができるのはほんとうに楽しくやりがいがある。 というわけで、今日は午前中はオフ。午後は、自分マネ6ヶ月コースの第5回。明日は六本木ヒルズのヒルズアカデミーで、システム思考のワークショップ。月曜日はチェンジ・エージェント主催でシステム思考のワークショップ。29日はアジェンダがあふれそうな終日打ち合わせ。30日スイスへ出発。 そういえば、9月9~10日に開催する「自分のビジョンを描き、自分マネジメントシステムを身につける」1泊2日のコース、まだ定員になっていないそうなので、よろしければどうぞごいっしょに。(めずらしくいつもより少人数で開催できるかも。秋からの自分の立て直し、見直しに効きます) |
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