| 2006年08月08日 |
| 愛の30本 |
昨日は、2000年に放映されたレスター・ブラウンやCNNなどと一緒に作った国際共同制作テレビ番組「地球白書」シリーズのチームメンバーだったNHKのプロデューサーが会いに来てくれた。 私は主に通訳として、この番組制作の企画や国際制作の枠組み作りを少しお手伝いしたのだが、この1年ぐらいは、よく海外出張にもいっしょに行き、「朝2時」にも書いたけど、私にとってひとつの転換点となった楽しい思い出である。 新しい番組の企画、応援してるよー。 ところで、先日、イーズの新しいプロジェクトが発足した。題して「愛の30本ノック」プロジェクト。(^^; イーズのスタッフはふたりなのだけど、私が次々に思いつくアイディアを実行していくには、たぶん200人ぐらいのスタッフが必要なため、多くのアイディアは、外部の「面白そう!」と言ってくれそうな人に声を掛けて、プロジェクト形式で進めることにしている。 さっそくこのアイディアの具現化に力を貸してくれそうな方たちに声を掛けて、小さなブレストをおこなう。一人はこれまでもこうやって私のプロジェクトの数々に飛び込んで(引きずり込まれて?)いっしょに進めてきている猛者である。 ブレスト翌日に、彼女からメールが来た。 新しいプロジェクトのブレスト、楽しませていだだきました(^^) (これから何が起こるか、この段階では魔法にかかっている さて、一晩開けて地上におりたったところで、早速開始です。 そこで、 ははは。(^^; と返事をしたら、その方から ははは、そ、そうなんですか~(もうすでに・・・^^;) ははは。人はこうやって引きずり込まれるのねー、とヒトゴトながら感心。楽しいスタートである。(^^; 思いつくのは一瞬で、それを企画アイディアに展開するのは、電車の中か、海を見ながら1時間ぐらい。でもそれをカタチにするのはすごーく時間と手間がかかる作業となる。 ここのところをいっしょにやってくれる人が増えれば増えるほど、たくさんのアイディアを実現できる。「それって面白いね」と言ってくれ、自分でもアイディアにアイディアを重ねてくれる人だと、ずっと素敵なものができる。これがとっても楽しい。 で、「愛の30本」というアヤシゲなタイトルのメールが飛び交っている今日この頃である。(^^; |
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