| 2004年07月30日 |
| 花火 |
28日は狛江市の花火だった。よかった~。 本当にここのは演出がじょうずで、もう最初からウルウル状態である。ウルウルしてはビールを飲み、わーっと叫んで、拍手をする、という至福のひとときだった。(これだけ取り出してみると、異常に見えるだろうが、花火会場はこういう人がいっぱいいるのでOKなのである。うれしいことに) そして、今年の花火は火薬の味付きだった。今年は珍しくこちら向きに風が吹いていたのだ。いつもは向こうに流れる煙や火の粉、灰やススがこちらに降ってきたのである。わーっと叫んでいるみんなの口に入っちゃう、という味わい深い花火であった。(^^; 今朝早く、デニス・メドウスさんからメールが来ていた。「9月のバラトン会合の初日のワークショップの1コマを持たないか」という依頼である。 バラトンの会合では1日ワークショップの日があって、世界各国からの専門家や参加者が、それぞれの知識やスキル、ノウハウを伝授するワークショップを行う。数十名の参加者は、プログラムを見て、参加したいワークショップを選び、2つか3つの分科会形式で行われるのだ。 いつもは「どれに出ようかな~」というノリだった。でも「いつかは自分でもワークショップをやってみたい」とも思っていた。英語で、というのはちょっとキビシイのだけどね。(参加者が盛り上がって、わからないのはインストラクターだけ、ということも容易に想像できる場面だからね) デニスからのリクエストは、私が「いつかやろう」と思っていたテーマではなかった。「自分の活動のために、どのようにメーリングリストを立ち上げ、効果的に運用していくか」について教えてほしい、と書いてある。 なるほどー。いいところに目をつけるなあ。さすが、である。(^^; これまで、日本でこういうトピックで話をしてくれ、と言われたことはなかったが、考えてみれば、7000人のメールニュースと、6500人のJFSニュースレターの経験からは、いろいろと「使えるコツ」が話せそうだ。 大喜びでやります~、と返事を出し、さっそくどういうワークショップにするか、アイディアをメモし始める。3時間のワークショップだというから、けっこういろいろなことができそうである。デニスにも書いたけど、今回の参加がますます楽しみだ。 |
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