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| 2009年06月30日 |
| グリーンウェイブ2009 |
「グリーンウェイブ」 とは、国連の生物多様性条約事務局が、国際生物多様性の日(5月22日)の午前10時に、世界各地の青少年の手で、それぞれの学校の敷地などに植樹を行おう、と呼びかけているものです。この行動が地球上を東から西へ波のように広がっていく様子を「緑の波(グリーンウェイブ)」と呼んでいます。 生徒たちが、植える樹種や場所・方法などを自ら考えていく過程で、彼らに生物多様性やその保全の必要性などについて学んでもらおうというのが趣旨とのこと。 この日に世界各地で行われた行事は、グリーンウェイブのウェブページで見ることができるようになり、世界各地の参加者と経験を共有できるようになっています。 今年は世界73ヶ国で、約600団体(約20,000人)の手によって、約5,000本が植樹されたとのこと。上記のウェブサイトで、世界各地での植樹の様子がわかります。 |
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