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28回目の富士通ダイアログ、環境ファイナンスの最新動向をどう活かすか?

2017年03月27日

2016年度3回目の富士通の環境ダイアログは、前回に引き続き、三菱UFJモルガン・スタンレー証券 クリーン・エネルギー・ファイナンス 主任研究員の吉高まりさまにお越しいただき、レクチャーと意見交換をいただきました。

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(左からエダヒロ、三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社 クリーン・エネルギー・ファイナンス部 部長 豊福 昌之さま、主任研究員 吉高 まりさま、富士通社員の方々)

富士通側からは、環境本部だけではなく、財務・経理、広報、経営企画など幅広い部門からの参加がありました。

富士通では「ゼロエミッション社会の実現」をめざし、省エネ・再生可能エネルギーを積極的に拡大しようとしています。そのためにはさまざまなスキームを組み合わせを考えていく必要があります。

また、時代の変化も確実に起きています。今や機関投資家は企業の財務情報だけでなく、非財務情報(ESG)も重要視するようになり、広報・IR部などに直接問い合わせをする投資家も増えてきています。環境・CSRについて、部門横断的に学び、考える必要性が増しています。

富士通が次のステージに進んでいくために必要なステップを、このように支援できることをうれしく思います。2012 年はじまった富士通の環境ダイアログは今回で28回目、延べ83人もの有識者にご参加いただいています。これからもしっかりとサポートしてまいります。

 

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