有限会社イーズ

Home
English
FAQ
Contact Us
e's SHOP
News
About
Services
Project
Courses
Library
Books
Eda blog
翻訳書
書影:学習する組織.jpg
学習する組織――システム思考で未来を創造する

世界で100万人以上に読まれ、20世紀の経営を変えた戦略書の一つとして評価されるピーター・センゲの『The Fifth Discipline』の2006年刊の増補改訂版です。企業、学校、地域コミュニティ、社会課題やそれを乗り越える、さまざまな実践事例や新たな洞察が書き加えられました。実践からの振り返りと組織の未来への考察などは、企業や地域などで「変化を創り出す」ことをめざしている方々に、ぜひ読んでいただきたい書です。

ピーター M センゲ (著)
枝廣 淳子 (翻訳), 小田 理一郎 (翻訳), 中小路 佳代子 (翻訳)

まえがき/あとがきより (別ウィンドウで開きます)

女子エコ日記 366days おしゃれとエコって、両立するの?

カナダ発、おしゃれにも敏感なフツーの女性である著者が、地球のためのゆるやかな取り組みを記し、1日1エコをブログでスタート。本書はそれをまとめた366日間の「汗」と「涙」と「笑い」の格闘物語です。彼女や彼女の周りの世界はどのように変化していったのでしょう。日々の取り組みは、とてもユニークなものや、すぐにマネしたくなるものなど、おしゃれとエコを両立するための多様なアイデアがぎっしりとつまった楽しい一冊です。モノと自分との関係性を見つめ直すことをきっかけに、自分にとって本当に必要なものは何なのかが少しずつ見えてくるのではないでしょうか。

ヴァネッサ・ファーカーソン (著)
枝廣 淳子 (翻訳), 長澤 あかね (翻訳)
講談社

まえがき/あとがきより (別ウィンドウで開きます)

私たちの選択 ―温暖化を解決するための18章

3年前に出された『不都合な真実』は言ってみれば問題提起編でしたが、今回の『私たちの選択』は、問題解決編です。温暖化問題の解決策について、世界の最新の知見を集め、詳しく「私たちの選択」について説明しています。温暖化問題はエネルギー問題でもあります。低炭素型のエネルギー源や、エネルギー効率化、さらにスーパーグリッドまで幅広く論じます。本書をテキストに、社内・業界向け講演会や勉強会もお薦めです。ぜひご活用下さい。

アル・ゴア(著)、枝廣淳子(翻訳)
ランダムハウス講談社

まえがき/あとがきより (別ウィンドウで開きます)

つながりを取りもどす時代へ―持続可能な社会をめざす環境思想

40年以上にわたり世界中で読まれてきたイギリスの雑誌『リサージェンス』の選集――サティシュ・クマール、アル・ゴア、ワンガリ・マータイ、スティング、ハーマン・デイリー、ヴァンダナ・シヴァ、ヘレナ・ノーバーグ=ホッジ、トマス・ムーアなど、世界をリードする人物たちが、20の視点を投げかけます。現在のさまざまな問題の構造に、自分がどう関わっているのか、そしてその構造を変えていくために自分には何ができるのかを考えていくうえで、本書は最高のガイド役となってくれるでしょう。

リサージェンス誌選集、枝廣淳子(監訳)
大月書店

まえがき/あとがきより (別ウィンドウで開きます)

地球環境図鑑―わたしたちの星の過去・現在・未来

地球環境について、美しい写真とわかりやすい解説で、子どもから大人まで一緒に学べる図鑑です。生態系やさまざまな生きものの営み、種の絶滅や環境問題、そして、わたしたちにできることまで、広範囲に収録。子どもの自学自習や親子で環境を考えるきっかけとして、学校の教材や図書館資料として、これからの地球を生きる子どもたちにぜひ読んでもらいたい一冊です。

デヴィッド・デ・ロスチャイルド(総監修者)、枝廣淳子(監訳)
ポプラ社

システム思考―複雑な問題の解決技法

著者のジョン・スターマン氏はシステム思考の起源であるシステム・ダイナミクスの第一人者です。システム思考の基本となる考え方から、ループ図やストック/フロー図などシステム構造を可視化する技法、さらには個人と組織の学習上の障害とその対策について、数多くのの事例とともにわかりやすく解説しています。ビジネススクールや企業大学で、システム思考の教科書として用いられ、「システム思考のバイブル」とも称されています。

著者は「バラトン・グループ」のメンバーでもあり、近年、市民の温暖化問題の理解に関しての研究を重ねており、本書では温暖化モデルも取り上げ、その構造について科学的な知見をふまえて解説しています。

ジョン・スターマン(著)、枝廣淳子・小田理一郎(翻訳)
東洋経済新報社

まえがき/あとがきより (別ウィンドウで開きます)

tikyunohousoku.jpg
地球の法則と選ぶべき未来

『100人の村』の作者で有名な、ドネラさんの珠玉のエッセイ集。混迷の深まるこの時代に、「何かおかしい」「このままじゃいけないんじゃないか」と思っているすべての人へ。本質的な問題解決への取り組みは? 望ましい変化の邪魔をしているのは何なのか? どのように私たちの見方や考え方を変えればよいのか? ドネラさんの残してくれた導きを手がかりに、いっしょに考えていきましょう。

ドネラ・H・メドウズ(著)、枝廣淳子(翻訳)
ランダムハウス講談社

まえがき/あとがきより (別ウィンドウで開きます)

nq_obi.jpg
NQ ネットワーク指数

どんな仕事もだれの人生も、人と人とのつながりによって支えられています。現在、あなたにはどのようなネットワークや人脈があるでしょうか?  どのようにすれば、さらに効果的なネットワークを築き、仕事や人生に活かしていくことができるでしょうか? 効果的なネットワークづくり・人脈づくりのポイントを身につけることで、これからの仕事や人生での出会いの広がりと、出会いの活用度をアップさせていきましょう。

マイケル・ダルワース(著)、枝廣淳子(翻訳)
東洋経済新報社

まえがき/あとがきより (別ウィンドウで開きます)

kokoronokagi.jpg
どんな相手ともうまくいく! 「心の合い鍵」の見つけ方

どんな相手の心の扉も開けられる万能の合い鍵をつくること――それがソーシャル・スタイルです。相手の特徴に自分のスタイルを合わせることで、相手に安心と居心地のよさを感じてもらい、コミュニケーションをスムーズに進める方法が、ここにあります。モノを売るセールスだけでなく、人に何かを伝えたいと思っている全ての人に、あらゆる場面で有効なアプローチです。本書をぜひ、仕事でもプライベートの場面でも、お役立てください。

ウィルソン・ラーニング・ライブラリー (著)、枝廣淳子 (翻訳)
東洋経済新報社

まえがき/あとがきより (別ウィンドウで開きます)

dietco2.jpg
あなたにもすぐにできる ダイエットCO2 ~もっと快適に!エコライフ22の方法

米国で広く環境プログラムを実施し、大きな成果を上げてきた著者が、私たちが温暖化を防止するためにできること・すべきことをわかりやすく伝えてくれます。
日々の生活の工夫から、家族を、仲間を、地域を巻き込んでの実践方法まで。
CO2を減らすためには、少人数が大きく暮らしを変えるより、多数の人が少しずつでも暮らしを変えるほうが、大きな効果があります。本書がその役に立ちますように!

デービッド・ガーション(著)、枝廣淳子 (翻訳)
PHP研究所

まえがき/あとがきより (別ウィンドウで開きます)

tikyunokokyuhaitsutomarunok.jpg
地球の呼吸はいつ止まるのか? ~エネルギー・環境連立方程式

温暖化をはじめとする環境問題と、エネルギーの問題は分けて考えることができないほど、複雑に結びついています。化石エネルギーが温暖化を引き起こすのみならず、温暖化を防ぐ技術に必要なエネルギー自体が少なくなっているからです。本書は、基本となるデータや分析とともに、国はもちろん、企業や自治体、そして一人一人が取り組むべきエネルギーに関する準備や覚悟を力強く訴えています。差し迫った問題だからこそ、真に役立つ解決策を一緒に考えませんか?

デヴィッド・ハウエル&キャロル・ ナフル(著)、枝廣淳子 (翻訳)
ウェッジ

まえがき/あとがきより (別ウィンドウで開きます)

futugounashinjitsu-eco.jpg
不都合な真実 ECO入門編 地球温暖化の危機

ベストセラーとなった『不都合な真実』に、より理解を深めるための説明を足しながら、オールカラーの写真やイラストの迫力はそのままに、ボリュームも価格もお手ごろになりました。
アル・ゴア氏のあたたかな語り口とメッセージを、ぜひ読んでください。真実を知り、「できることを少しずつでもやっていこう!」という思いと取り組みがうねりのように広がっていきますように。

アル・ゴア (著)、枝廣淳子 (翻訳)
ランダムハウス講談社

まえがき/あとがきより (別ウィンドウで開きます)

ooganemoti.jpg
大金持ちをランチに誘え! ~世界的グルが教える「大量行動の原則」~

具体的なエピソードや、わかりやすい語り口を通して、極めて普遍的な「生きるうえで、仕事をするうえで、人とかかわるうえで、忘れてはならないとても大切なこと」を、いくつもいくつも教えてくれます。そして、「これさえ守れば必ず成功する」という究極の秘訣が隠されています。たったひとつの成功へのカギとは・・・? ぜひご自身で確かめてみてください。

ダン・S・ケネディ (著)、枝廣 淳子(訳)
東洋経済新報社

まえがき/あとがきより (別ウィンドウで開きます)

inconvenienttruth-thumb.jpg
不都合な真実

写真やイラストが多く、まるで写真集のようです。美しい造りの本ですが、映像のパワーでこれまで「不都合」だから、と隠されてきた、または目を覆ってきた「真実」を淡々とパワフルに伝えてくれます。そして最後に、「私たちには何ができるか。どうすべきか」を伝え、「もう手遅れだ」ではなく、「まだ間に合う。変えていこう!」という力強いメッセージと希望を与えてくれる本です。ぜひ手にとってご覧ください!

アル・ゴア(著) 枝廣 淳子 (訳)
ランダムハウス講談社

まえがき/あとがきより (別ウィンドウで開きます)

darwin.jpg
ダーウィンの迷路―緑の楽園をめざせ! アンナ・ニルセンのめいろブック

アンナ・ニルセンのめいろ本PartⅡです。自然主義者ダーウィンのビーグル号科学探検を、イギリスからガラパゴス島まで迷路でたどっていきます。さあ、目的地まで到達できるでしょうか?  是非遊んでみてください!

アンナ・ニルセン(著) 枝廣 淳子、枝廣 みさき(訳)
新風舎

マルコ・ポーロの迷路―黄金の国をめざせ! アンナ・ニルセンのめいろブック

イギリスの絵本作家アンナ・ニルセンのめいろ本です。偉大な旅行家マルコポーロの足跡を、ベニスから中国の紫禁城まで、シルクロードを旅しながら迷路でたどります。是非試してみてください!

アンナ・ニルセン(著) 枝廣 淳子、枝廣 みさき(訳)
新風舎

hokkyokusei.jpg
北極星を見つけよう!~あきらめずに歩き続けるための4週間プログラム~

あなたは自分自身を最大限活かしていますか?自分の心や才能、目標を広げ、自分のなりたい姿になるために、バランスをとりながら自分を一段引き上げる方法を教えてくれます。自分の北極星を見つけたい方、北極星に向かってどのように進んでいったらよいか悩んでいる方、4週間のメニューで一歩ずつ進んでいきましょう!

アン・ブルース (著)、枝廣 淳子 (訳)
サンマーク出版

まえがき/あとがきより (別ウィンドウで開きます)

lionboyIII-thumb.jpg
ライオンボーイⅢ カリブの決闘

チャーリーの冒険もいよいよクライマックス。感動の完結編です!

ジズー・コーダー (著)、枝廣 淳子(訳)
PHP研究所

まえがき/あとがきより (別ウィンドウで開きます)

i_book_t_14.gif
成長の限界 人類の選択

1972年に刊行された『成長の限界』、1992年の『限界を超えて』に続く、シリーズ第3弾です。システム・ダイナミクス理論を用いて、「このまま人口も経済も拡大を続けると......」とシミュレーションした『成長の限界』、その20年後に再びデータ収集して分析した『限界を超えて』に続き、さらに10年たった今、最新のデータを土台に、「この30年間、 人間と地球との関係はどうなってきたのか」「いまの地球はどういう状態か」を分析し、「どうすれば崩壊せずに、持続可能な社会に移行できるのか」を、静かに熱く訴える本です。

ドネラ・H・メドウズ、デニス・L・メドウズ、ヨルゲン・ランダース(著)
枝廣 淳子 (訳)
ダイヤモンド社

まえがき/あとがきより (別ウィンドウで開きます)

デーリー先生の「話し方」コーチング

上司に対してプレゼンテーションするとき、悪い知らせを伝えなくてはならないとき、司会を頼まれたとき、人々をやる気にさせたいとき......、ビジネスやふだんの生活で遭遇する16の場面を取りあげ、「何を期待されているのか」「何が必要か」「どのように話せばよいか」、今日からすぐに使えるヒントや注意点が盛りだくさんの具体的な指南書です。「話し方」だけではなく、「考え方」「対応の仕方」にも大いに役立ちます。

ケビン・デーリー、 ローラ・デーリー・カラベラ (著)、 枝廣 淳子 (訳)
東洋経済新報社

まえがき/あとがきより (別ウィンドウで開きます)

ライオンボーイII 奇跡の翼

感動と冒険のファンタジー三部作、第2弾です。

ジズー・コーダー (著)、枝廣 淳子(訳)
PHP研究所

まえがき/あとがきより (別ウィンドウで開きます)

ライオンボーイ

ネコ語の話せる少年が、誘拐された両親を追って旅に出る...旅で出会ったライオンとともに...一度読み始めたら本を置くことができない、冒険ファンタジーです。ルイーザ・ヤングが娘のイザベルにせがまれて、繰り返し枕元で語って聞かせた物語に、10歳になったイザベルがアイデアを加え、ふたりで楽しみながら作り上げました。楽しいお話の中に、わが子がこれからの人生を生きるうえで大切な生きる糧や知恵をそっと忍ばせた心の贈り物でもあるのです。

ジズー・コーダー (著)、枝廣 淳子(訳)
PHP研究所

まえがき/あとがきより (別ウィンドウで開きます)

カサンドラのジレンマ――地球の危機、希望の歌

「このままではどうなってしまうかが見えているのに、その言葉をだれも聞いてくれない」――人々に警告を発し、取り組みを促そうとしている人々は、ギリシャ神話のカサンドラと同じジレンマに陥っています。本書は、どうしたらそのジレンマから脱出できるのか、原因と解決策をわかりやすく説明しています。「できる!」と次の行動への一押しをしてくれる本です。環境問題に限らず、仕事や日常生活でもきっと役に立つことでしょう。

アラン・アトキソン (著)、枝廣 淳子 (訳)
PHP研究所

まえがき/あとがきより (別ウィンドウで開きます)

つよい子を育てるこころのワクチン

著者は、アメリカ心理学会会長も務めた「理論と実践の研究者」として有名な心理学者。うつの予防策として認知療法を取り入れた、子どもを対象とする"心のワクチン"プログラムの家庭版です。
家族・社会問題、環境の悪化など、子どもたちは今、大きなストレスにさらされています。親としてできることは、子どもが一生のうちで何度も経験するであろう困難に、めげたり落ち込んだり、キレたりすることなく、のりこえられる力を身につけさせてあげることです。本書はそのための手引書です。一緒に楽しく取り組むうちに、子どもだけでなく、親にも自然と"ワクチン"が接種され、軽やかにラクになっていくことでしょう。

マーティン・セリグマン他(共著)、枝廣 淳子 (訳)
ダイヤモンド社

まえがき/あとがきより (別ウィンドウで開きます)

ときどき思い出したい大事なこと

原題は『The Power of Purpose(目的の力)』。本書では、人生のなかでも特に大きな領域「仕事」を取り上げています。天職とは「目的」(何のために働くのか)と「力」(自分のやる気をかき立てるものは何か)を結びつけたものであると語り、どのようにしたら自分の天職を見つけて、生き生きとした仕事人生が送れるかを示します。

リチャード・J・ライダー(著)、枝廣 淳子 (訳)
サンマーク出版

まえがき/あとがきより (別ウィンドウで開きます)

人生に必要な荷物、いらない荷物2

原題の『Whistle While You Work(口笛吹いて働こう)』は、「天職」の本質を言い表しています。自分の人生の大部分の時間を投入するわけだから、そこでの満足度が人生の満足度を左右します。一日の三分の一以上を費やす仕事でハッピーなら、きっとその一生もハッピーでしょう。たかが仕事、されど仕事なのです。どうやって自分の「天職」を探せばいいのか、たくさんの事例やヒントが詰まっています。

ディック・J・ライダー他(著)、枝廣 淳子 (訳)
サンマーク出版

まえがき/あとがきより (別ウィンドウで開きます)

人生に必要な荷物、いらない荷物

仕事・人間関係・場所・目的という大切な四つの分野で、人生全体について「自分の背負っている荷物をいったんほどいてみよう。これからの人生に必要なものだけを詰め直して、身軽に生き生きと生きよう」と呼びかける。人生の午後、身も心も軽やかに生きていくための「人生の棚卸し」の指南書でもあります。

リチャード・J・ライダー他(著)、枝廣 淳子 (訳)
サンマーク出版

エコ経済革命

現在のまま世界経済が膨張を続ければ、経済を支える自然のサポートシステムが破壊すること知りながら、私たちは未だ環境を破壊しない持続可能な経済に変えることができずにいます。しかし「よい知らせは、環境を破壊しない持続可能な経済がどのようなものかはすでにわかっている、ということだ」とレスターは言います。新しい経済-地球環境の原則を尊重する経済-の構築は、史上最大の投資機会を意味することを示してます。このチャンスを理解する企業が10年後に勝者となっていることでしょう。

レスター・R・ブラウン (著)、枝廣 淳子 (訳)
たちばな出版

まえがき/あとがきより (別ウィンドウで開きます)

環境ビッグバンへの知的戦略

本書では、地球や文明を脅かす暗い影である「爆発的な人口増加」が私たちを取り巻くさまざまな次元に与える影響の分析を展開しています。その説得力ある分析は、その「おおもと」である爆発の危険を孕んだ人口の膨張がまさしくビックバンに比するものであり、食糧や社会インフラの問題に対して、個人・企業・国家・国際社会のあらゆるレベルで人智と意志を結集してあたらねばならないことを告げています。この警鐘が多くの人々の耳に届き、知的戦略の策定につながりますように。

レスター・R・ブラウン (著)、枝廣 淳子 (訳)
家の光協会

パワー・オブ・ワン

著者は、環境の分野での先進的取り組みで知られる、商業用カーペットメーカーの「インターフェイス」のレイ・アンダーソン会長。同社は、摩耗したり不要となったカーペットを工場でふたたび繊維に戻し、原料とすることで、カーペットという「モノ」ではなく、カーペットの「機能やサービス」だけを売り、成功しています。

「環境に優しいことは、ビジネスにもよい結果として跳ね返ってくる」という根拠-例えば、一年間で廃棄物を半減し、1億2,400万ドルを節約、これにより5年間に営業利益が27%増加したなど-や、「サステナビリティ」というエベレストよりも高い山を7つの面から登る方法を、具体的に惜しみなく教えてくれる本です。

レイ・アンダーソン (著)、枝廣 淳子・河田 裕子 (共訳)
海象社

まえがき/あとがきより (別ウィンドウで開きます)

みんなのNPO

NGOのマネジメントを専門に手がけるコンサルタント会社が書いた本書の原題はまさしく「NGOのマネジメント」。効果的な活動をつづけるための「人づくり」「お金づくり」「組織づくり」など、NGOに限らず、組織運営のための効果を発揮するツボがたくさん載っているガイドブックです。

スミス・バックリン・アンド・アソシエイツ (著)、枝廣 淳子 (訳)
海象社

まえがき/あとがきより (別ウィンドウで開きます)

ガンジー 奉仕するリーダー

奉仕の精神を実践することこそが真のリーダーシップであることを、身をもって示したガンジーの生涯は、いまなお多くの人々に感動と影響を与えています。本書は、ガンジーの生き様が示すリーダーシップの原則を、政治やビジネス、地域のリーダーたちに示すものです。米国ベンジャミン・フランクリン賞受賞。

ケシャヴァン・ナイアー (著)、枝廣 淳子 (訳)
たちばな出版